民間信仰の神社

たまにすごく小さい地域の神社に惹かれることがある。特に大きな御神木のある神社が好きだ。なぜ神社が好きなのかというと、どんな神社にも由来があって、それを紐解いていくことで地域の歴史にも繋がってくるからだと思う。
昔、たまたま偶然に僕の本名と同じ名前の神社を発見したときはすごく興奮したのだが、あまりたいした由来はなく、ただ場所はここでは割愛しておくが、その立地が興味深かった。

まあそんな個人的なことはさておき、最近面白いなと思ったのは北海道札幌の水車町にある難得神社。写真はないが、ぐぐれば出てくる。難得という名前からいろいろありそうに感じられるが、別名、蛇神社ともいうとか。個人の霊感から始まった説(というか案内にもそう書いてありこちらが定番か)、開拓の頃蛇が多かったので蛇の死を神社で祀った説、川沿いの低い場所にあるので水害がないよう祈念された説などがあるようだ。

ここ、本来はいる側の正面には駐車場が塞がるようにあり、裏側の御神木側からしか入ることができない、忘れ去られようとしているような神社。しかし年1ではお祭りもあるようだ。
確かに地域の神社がすべてよい方向に管理されているかといえば、そうでもなく荒れることもあるだろう。
荒れながらも地域の空気感や祈念が伝わってくる場所だった。

写真は大通りから狸小路間付近のポスト。大型郵便がかなり大きいのまで出せそうな口でうらやましいのだが、実は雪をよけるために口が大きく本人が開けるようになっている説もある。

JOCX-TV2

眠れない、眠らせない。かつてバブル期のフジテレビ深夜番組帯、JOCX-TV2はそんなキャッチフレーズだった。


いまの僕はそのまんまな状態というか大体3時間で起きてしまう。不眠が続いている。理由は3つあり、まず糖尿の薬の影響で水を多くを飲むのでその影響が1つ。2つ目は一度起きると不安などで眠れずスマホをみると明るくて目が冴えてしまうということ。3つ目は、この2つが習慣づき気味だということ。


薬は朝のみに変えたのですこしは夜の過剰な水摂取の状況も変わるとは思うが、起きてしまったものはやむないのでネット投稿などしたあと二度寝で対応している。


年を取ってただ睡眠時間が短くなりつつあるのかもしれない。

どうでもいい日記

damasareta
DMMアフィリエイトの管理画面。騙された!なんらかの表示不具合なんだろうけど。こんなに上がっていたら安泰だよ。騙され(D)メディア(M)マート(M)。どうでもいい。

寂しい大人のペット事情

年配者は持てない子供の代わりにペットを飼っている

結構な年の独身の人や中年夫婦が、よく犬や猫を飼っているのを目にする。いままでペットというのは家族のパートナーとして、児童への情操教育としても、もっと夢溢れるものだと思っていたのだが、年配の1~2人世帯にとっては子供の代用品みたいな側面もあるのだなということに、この年齢になってはじめて気づき、社会のシステムにとても切なさを感じる。

あの桐谷さんも知らない、縁組限界年齢

日本の行政ではある一定の年齢になると通常の赤ちゃんからの養子縁組は難しくなるのだが、それすら必要な人が知識として知るように教育されていないのは、例えばテレビ「月曜から夜ふかし」の特番で60代の桐谷さん(株主優待生活で有名な人)が「養子をとって育てたい」という現実味のやや低めなことを(大きい状態からの(預かるだけの)里親制度や身内などからの縁組なら別だが)お見合い企画で若い女性に言ったりするのでもよくわかる。さすがに桐谷さんも、年齢的に妊娠させるということまでは考えていないと思われるが。

かわいいメモ

寒い東京より冷えた北海道

寒い東京より暖かい沖縄みたいな広告が目にはいったが、北に行ったっていいだろう。ということで札幌に近く向かってみたい。

酒ももちろん飲むのだが、「水曜どうでしょう」でおなじみのHTBの近くに知り合いの墓地がある。

あの街は他にも知り合いだった某社の社長もたぶん埋まっていると思うが、あの街ではなぜか葬祭と縁が深い。

ダレトクメニューがまさにダレトク

フジテレビの有吉の番組のタイアップメニューがデニーズで展開されているが、誰も頼まずまさにダレトクになっている。そもそもデニーズに来る客はインスタ映えを望んでいないし、赤いパンケーキ出されても…。