新宿御苑にいきました。

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新宿御苑は桜満開花見シーズン。原則酒NGなので、大筋みなさん健全な花見をしております。
我々は天邪鬼なので、花を見ながら大変暗い話をしてきました。
風が強いので、厚めに着込んでいったほうがいいですよ。それにしても、改札がJRなみに混んでたので、こういうときは自動改札の意味もあるんだなと思いました。

ノーパソが水没して電源部が死んだので、修理に出そうと思います。

ヤフーインターネットガイド

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今月号にちらっとサイトが載ってます。街ログのところに。
しかし「見本誌はご遠慮ください」って許諾メールに書いてありました。遠慮もなにも礼儀としてどうか。勿論送ってたら大変な経費になるのはわかるのだが、一切送らないっていうのもすごいな。Yahoo! の看板があってもなかなか台所事情は厳しいようで。

ココログの懲りないメンテナンス

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ほぼまる一日投稿できないメンテはないだろうと思いつつ、それを理由に休めるのはよいとしよう。それにしても、ブロガーから投稿の権利を奪うっていうのは大変辛いですね。
なんでこんな不具合なメンテするんだろう。なにしろ東証飛ばしのF通ですからね。しょうがないか。

仕事のほうでは、きょうは期間限定の新人が入る予定。

久々にラクーア

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所用を片付けた後、後楽園のラクーアで温泉。施設内烏来でマッサージして帰ってくる。入場料から飲み物・マッサージとも単価は高いが、施設充実度はまぁまぁ。男にはそれほどでもないが、女子向けの仮眠エリアの充実(3箇所)は深夜などよいのではないかと思う。昔は、いちばん上の有料エリア、ヒーリングバーデは深夜は男女混合で仮眠させてたんだが、今は女子用になっているようだ。いやぁカップルがよく肩を抱いて寝てたんですが、多分男女混合を止めたのは、多分誰かやらかしたんでしょうね。
東京ドーム系バンドおっかけとかの常宿にもなるのですが、(休みは後楽園の客でごったがえすので)平日夜中のほうが客筋がいいから落ち着きますです。

置き引き・強盗・空き巣

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最近、このへんに限らず都内で幅広く被害を聞く。ネットで声を上げれば、すぐに伝わってくる世の中だけに、身近で3件も起こってるのもすぐにわかったりする。さすがに近くでこれだけ起こると気にせずにはいられない。

皆さんも気をつけてください。
あんまり簡単なノーマル形状の鍵のところは、サムターン回しという旧タイプのやり方が通用してしまうので、複雑なものに変えるか、サムターン防止のグッズを買うか、二重鍵にしたほうがいいですよ。

飛躍的に遅いです

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昨日から泊まってましたが、今週もあっという間に金曜。入れられた原稿は帯だけ、という体たらくだが飛躍的に入稿スピードは若い頃に比べて遅くなってるね。
さすがに今週は土日も動かないとダメだろうなぁ。そのためには今日は家に戻りますです。
この無駄な土日の時間を有効に趣味や女子との生活に充てられている勝ち組の皆様が羨ましいです。

代表取締役google

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「代表取締役Google」がマイブームになりつつあります。さっきのエントリもそうですけど、裏の顔とかが見えてくるので。ルールとしては「同姓同名の関係ない人の排除(地名等を足してフィルタリング)」「本業に対する別の顔以外の、まったくのプライベート話は排除」「できるだけ名前は晒さない(人名での検索データに反映させない)」がマナーでしょうか。

ビジネスにおける信用調査の時に登記を取って、取締役の別の会社を調べたり、資本関係で入っている関連会社を探ってみるのとほぼ同じことですし、公人を相手に公表されている要件だけを集めるのは、特に問題はないと思います。

きょうは、Winny開発者も関わったと一部報道では言われているコンテンツ配信システムOZ TECHを発売する、会社ドリームボートについて。

ドリームボート公式 面白そう、という意味では入りたい気もする
ドリームボート 求人 社内まで見れてしまいます。選考はスピーディだそうで。

代表取締役は別に会社がいくつかあるようです。(関広以外は切り離してるんじゃないかな)

関広 代取の別の会社、Spやメディア広告の会社で23億。ソフトと連動していろいろできそうです。
OKNACK 代取の別の会社。TVCM、ミュージックビデオ、HD大型展示映像、メガビジョン、hortFilmなどあらゆる映像をフレキシブルな対応で企画制作する総合映像制作会社……メジャーPVも結構作ってます。
あと「京都のほんまもん」というgooショッピングのサイトも。なんか、どっかの雑誌のインタビューで見たことがあるような無いような。

こりゃ、ある程度自社周りから仕掛けただけでも、なんとかなるのかも。

たまたま知ってる会社のオーナーの名前でgoogleったら

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変な投資詐欺的宗教っぽい団体が出てきました。
えー、子供向けの漫画とか、主婦向けのレディコミとか出してるのに。

まあ、まっとうな正業も持っておこうということなんでしょうけど、夢が壊れるよ。

打ち切り

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マネジメントを考えるとチームに無駄が多いと思う。
自分も含めてだが、たいした売上げも上げていないのに午後5時まで来ない人間を雇う意味は? 勿論、5時からバリバリと働くならそれでいい。この業界、それでもたいした売上げを上げていれば、たいした会議の拘束も無く許されてしまうのだから良い世界である。

無駄が多くてもノルマがあると雇用を打ち切りづらいのだが、今年は頑張りどころが減ったせいか、モチベーション低下してしまっている人間が僕を含めて多いような気がする。グループの経営をシビアにして少数精鋭化をはかる方向で。

そのときに会社が要るか要らないかは判断するだろうから、いらないといわれたときは、ウェブを急展開させて、不足分は歌舞伎町の仕事にでも従事します。

大丈夫なら、普通に仕事をしていこう。

売り買いされる出版

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オリエンタルラジオの「カッキーン」っていう表現は、すばらしいと思うこの頃。

しかし、最近はこの業界、M&Aとかというより不動産売買のように、容易に売り買いされていますね。
周りでも2つほどの売買例を見ます。一つは教材屋を経てまた転売されてIT系、もうひとつはその名の通り不動産屋。

昔は単なる参入しづらい業界だったのでコード(取引口座)が目的での会社購入が多かったのですが、今は資産と財務だけ見た純投資が多い気がします。せいぜい目算といえば、あわよくば、版権商品をITで生かそうと思っているくらいで。

そんだけ投機的なものになっているってことか。

だめだこりゃ

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http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006032016.html


「過去2、3年の創刊号の実売は平均65%程度。3万部出ればいいと思っていたのですが」(OCEANS編集長)
 「トップのレオンが7万部程度、光文社のブリオが5万、集英社のウォモが4万から4万5000部」(出版業界関係者)

広告で持ってるとはいえ、この数字かなりがっくりなんですが。
メジャーもマイナーに下りてきてるって訳ですね。

むくんで睡眠

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土曜は普通に寝て起きても普通レベルに戻らなかったんで、日曜のいままで寝ていました。
疲れとむくみね。飯も外に食べに行かず、ふりかけ+パスタ1食だけ。
その後はむくんでるので、塩分とかとりたくないため一旦週末絶食にしとこうと思ったのです。映画でも行こうと思ったのにすっかり倒れてしまって、溜まった仕事もしませんでした。

そんな中、かろうじて洗濯の合間にYahoo!動画のバンダイチャンネル(それとは意識させないつくりになってますが)でエヴァの1話を見ましたよ。本編はブームの頃あまり見ていなかったため順番が逆で、「ああ、あのパチンコのBGMって本編で使ってたやつなんだ」とか「声優さんが作ってたパロディ動画の元はこれなのか」とか、ある意味新鮮でした。あんまりマニアじゃないから最近のアニメ見てないんだよね。なんていうか、朝日、東京でのこういうアニメはフジより手前の局と違い、タイアップ製品数もあまり出ないため、脚本的な制約が少なくて、テレビ東京らしい自由なロボット物なんじゃないでしょうかね。すごく感じたのは、作っている側がそれまでの蓄積(ボトムズ、イデオンなどの暴走っぷり)を意識して作っているのではないかということでした。 あ、イデオンは学生の頃にハマってたけど、ボトムズは主演の上恭ノ介さんが知り合いだったので、という縁で見てました。

洗濯物は、昨日の夜11時頃にドラムまわしたまんまで倒れて出してないのでもう1回洗わないとです。

御苑でも行って歩くか…

甘い幻想

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 昨日はサービストークなんだろうが、某社の人に「よく話題になる人が居るんですよ。(**(本名))さんって知りません?」と僕の名を言われたと部下から報告を受けた。だいたいネット検索でも数件しか知られてないのに。その会社の人と僕の間に共通に立つ人物は、かつて若者に多大な支持を受け名編集者とも言われた新宿2丁目がホームグラウンドのダメ人間と、相手の会社の前の会社で仕事をやりながら企画モデルをやっていたというかなりのツワモノ女子だけなので、適当に吹聴しまくられているだけなんだろう。そんなに優秀だと思うのなら引き抜きにきたりして欲しいものだ。

 引き抜きといえば、かつては暇だったときによく行っていたもう少し大手だった会社でよく現場を回ってくる社長に「こない?」といわれたものだが、結局会社切り売りして、今や会社も1/4くらいしか残ってないしなぁ。同時期に同業界に居た人たちは、たとえ結構えらい人であってもいまや結構バラバラになっていて、15年前くらいの当時と同じことをしている人など誰も居ない。

 結局この業界の雇用はどこにいっても保証されていない、作家みたいな、いわゆる本来ならフリーであるべきものが形として雇用されているような、商売になってなければすぐ切られちゃうような、権利も低く不安定な世界なのだなぁ。と改めて認識する。業界の景気はどうしょうもないんだけどな。かつて「出版幻想論」(太田出版)という本があって、商売を考えない編集者の適当な認識具合に一喝を入れていた内容だったのだが、むしろ今や本当に出版は幻になりつつあるんじゃないですかね、編集のみならず営業も含めて。たまたまCVSという宝の山があったから率の悪い書店が減っても気にしない大手流通が癌なんでしょうけど、「次の一手」のない産業は必ず沈んで行くはずです。同業も、ITに行こうとして、どことも組まずノウハウもなくページばかり作って沈んじゃったところもありますが、ネットでビジネスやろうとしたら後にも先にもページビューを取らないとダメですね。孤島でやって商売が上手く行くはずがない。逆に、商店街でやっても普通には目立たないというジレンマもあるわけですが。楽天とか。

 ネットにおいても、そのうち幹線道路(中間に立つトラフィックを流す広告業者)が整備されていけば、駐車場付、映画館つきのジャスコみたいな適正規模の「郊外型」がそのうちはやるんじゃないでしょうかね。今みんな楽天で買う理由っていうのは、なんでも勝手に登録されるメルマガはUZEEEって思ってるでしょうけど、皆慣れてきて回避方法を学んでいるということ(メルマガの開封率は飛躍的に低下していますからね)、あとよく零細な通販サイトが囲い込みで会員登録をさせてますけど、わざわざめんどいしパスワードが増える一方で、ONEIDで済む楽天がラクでいいからですよ。

 ONEIDで、いろんな零細モールに入れるシステムを誰か作ってくれればいいと思うんですが。変なネットコイン類を作るよりも、そういった小を束ねて大きくして、大手に対抗していくみたいなほうがスケールメリットもあるし、零細者も助かるし、いいんじゃないかなぁ。ネット広告ビジネスではもうやってますけどね。個人ブログを束ねて、トータルでは万単位の広告媒体として売ったりね。

 さてきょうは相当ダメなので、朝からドコモ・ムーブメントのクロスワードのマスなんか埋めちゃってネット応募したりなんかして、ドコモの抽選なんか対象母数が莫大なだけに、そう当たるはずないのに無駄に頭を使ったりする。そしてネットで無印とニトリをうろうろして、ネットウィンドウショッピング。リアルに店に行くくらいしろよ>自分。
 無印はサイトデザインを優先させたせいか、まず1つのカテゴリに200商品ぐらいがぶらさがっていて、後ろの商品を出すのがすごい面倒。検索性も悪く、すごく使い勝手が悪い。ショッピングとしては隠れたものを探す楽しみはあるが、そんなプラス面はよかった探しみたいなもんで後付の理由だ。さすが西武。
 ニトリは楽天スーパーポイントを消化しようと思ったのだが、あまり欲しい家具もないので諦める。

 そんなことやってる間に掃除とか洗濯をするべきだ、俺。昼食べて、映画でも見に行ってから仕事しようっと。

どよん

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どよんとした気持ちになるときもある。
たとえば、仕事で責められたとか、逃げられない状況とか、物事が進まないとか、何もしてないとか。
そんなときはよく知るキャバに行くのがいいと思う。女子による癒し効果というか、派手な場所に行くのはそれはそれでなんとなく気が晴れる。週末の場合は映画。大きいスクリーンで話に引き込まれると、だいぶ心情が変わってくる。ジャンルは問わない、気分をチェンジするのが目的なだけだから、自分が気に入りそうなものを選ぶというだけだ。

まさに今がそのどよん状態なのだが、人並みの時間は寝たからよしとするかな。

微妙にやる気のない企画書

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 企画を書くのも仕事なのだが、企画は通ってもやる人が辞めてしまったので非常にやるせない感じ。というのはその人がやるべき仕事の企画が通っているのだが、本人はもういないわけで。本人からも辞退の話は来ていたんだけど、聞いたのはもう企画が後戻りできないところまできた所で、こちらとしてはノルマもあるので、そのまま通しましたがなんとも参りました。昨日貰った商品券は僕が使わずそのまま送別会のプレゼントにあげちゃいました。お金、というのは目の前を通り過ぎていくもんですね。
 見た目に健康状態悪目に見えるのか、1週間くらい旅行にいったほうがいいのでは? という提案も別の部下からあったりします。でも行っても一人旅だからな。

 昨日は仕事で外人用のマンスリーを探したりしてましたが、ニューサンノーホテルみたいなパスポートのいる(らしい)米軍宿が都心にあるのにちょっとびっくりしました。東京ではソウルとかよりも郊外にいかないと米国の空気というのは感じないものですが、こんな都心にも日本人が相手にされない宿があるとは。

 私は同じことを繰り返している分にはいいと思ってるんですが、幸せ不幸せの荷重において会社が判断する要素が多すぎる気がする。仕事において、ともかくマイナスのスパイラルから抜け出したいですね。

金券とポイントと現金

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 朝起きたら、某所から商品券が。
 朝からお金が入ってくると気分は悪くないのだが、セブンアンドアイホールディングスの商品券だった。セブンイレブンで使えるのはいいけど、微妙な汎用性だな。
 最近、手元にあるお金相当のものは楽天スーパーポイントとかANAマイレージなどの現金でないものばかりで、ありがたいといえばありがたいが、正直手元に現金がないので換金してこないと。

 きょうは部下の送別会なのだが、別の部下に「みんなで集めて商品券を渡そうと思うんですよ、少し大目にもらえませんか」といわれたが、ポケットには10円玉と1円玉と5円玉しかなかった。金券は若干あったので「商品券で払っていいかな…」。といったものの、商品券を渡して商品券を買うというのも間違っている。

 Edyやポイント、また今回の商品券みたいなものが普及すると、こんな時(即現金がいる時)には非常に困る。そっちには少しはお金あるのに、換金できない(もしくは換金に時間がかかる)。
 ましてや、よく考えたら口座にお金なくはないのだが、普通口座ではなく証券や投信だったりしてすぐおろせない。「証券口座からお金出すから3日待って」「いや、投資信託を解約して」、なんていう言い訳をする上司もどうか。やっぱり投資は余剰資金で行わないとダメだね。人として。

Winny問題

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 最近ファイル交換ソフトWinnyのウィルス感染による←(ここが大概抜けている)情報流出が大挙して報道されていますが、一般にはウィルスじゃなくてWinny自体が巨悪みたいに映っていることでしょうね。ファイル交換ソフトにウィルスは付き物みたいになっていますが、なぜあえてウィルスが作られるのかというと勿論ごく一部は愉快犯ですが、多分に明確的な目的があると思うのです。
 Winny以前に海外産のWinMXの頃から、コンピュータソフト業界と音楽、映像業界などソフト産業は売上げにおいて大打撃を被りました。それらによって直接的被害を受けた業界関係者は多数います。それらの打撃を受けた人々の中で、ウィルス技術にたけた技術者が、それらに対して被害拡大をされないために撒いていった可能性は結構否めないのでは。というのは、それらの被害甚大なソフト産業については偽イメージデータやスパイウェア入りというものも多く流通しているんですね。完動しないまでも場合によっては、PCに被害が及ぶようなものも。「お前やってんだろ」といわれそうですが、まったくやってませんので念のため。どう考えても特定ソフトに入っているのは利益誘導の目的が明白で、証拠はないにせよメーカーの人がかんでんじゃねーのと思われても仕方ないのでは。 そのへんから想定外に広がっていったんじゃないかと勝手に考えていますよ。

風が強いね

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 家に帰ってきて寝ていたわけですが、これだけ風が強いと何か影響を受けるのか、見る夢は地震だったり幽霊だったりとあんまりいい夢見れません。
 さて、親元から電話がかかってきていきなり起こされましたが、やはりお金(借金はどうなったのか)の話。案の定そうかという感じですが、まあ今の仕事のうちは解消のしようがないですね。あまり親を失望ばかりさせないように前向きにサイト構築でもしようと思います。

借金と株と不動産投資術

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 僕の趣味はビジネスモデルを考えることで、実際過去約10年くらいは会社に半期年間2億くらい、残りも数千万くらいは<純利>で入れているので、こんな立場に本来追われることもないのだが、いまも新宿で一人暮らしのワンルームで、貯金額は限りなく流動的でゼロに近い。ワンルーム住まいの原因は会社が一部の赤字にマイナス査定を入れていることによる総収入の極端な低下と、借金の2点。まあ会社の話は上層部の都合次第なので、あえて通常給与と保険と年金がついて居るわけだからそれがもらえればいいや、としょうがなくここでは妥協するとして。

 借金というのはげに恐ろしいもので、なかなか消えないのですね。借金は彼女に去られる材料にもなりやすいので、今数十万でもつまんでる人は早めに完済するようにしたほうがいいと思います。
 業者側にも良心のある無しはあるけどね。某「M」という、U銀行+金融P社が組んだローン会社で200万借りかえたときは良心の無さに驚いたね。だって、推奨返済額での完済年月見たら50年後くらいで設定されてるんだもの。こわ。そんなこともあるので、あっちが勝手に決めている推奨返済額より多く返せるときは返すべきです。 最近は年利15から18%のものも増えましたが、だいたいちょっと前のサラ金で年利25%の場合、2年借りてたら元本の合計50%も無駄金(金利)を払う訳で、10年借りてたら元本の250%を知らずのうちに払っている訳だ。20年で元本の500%…。無駄としかいいようがない。
 企業経営してる場合は、借金することで上手く税金が減らせることもあるのでまた別だが、個人のギャンブル的な借金はやめたほうがいいね。僕なんかの場合、お金がないから企画が浮かぶというのもあるんだけど……。

 取引先に、アコムの借金200万を元手に株投資して、見事今では20億くらいになってる人がいますが、そういう人はインターネット仕手筋とかかなり危なげなことをしていたりするので、素人の場合は火傷すると思いますし、もうそういうことも出来なくなりつつありますが。といいつつうちのスタッフでも借金株投資で借金を全額返済して家まで買った人もいます……。借金すんな、という文を書いてるのに成功例を書いてどうする。

 そんな僕の周りには、借金で鍛えたせいなのかどうなのかわかりませんが、投資術みたいなのが溢れています。まあ内緒にしていても意味ないというか、こちらで実現させること自体が難しいので、ヒントとしていくつか書いておきます、この通りやったからといって利益が出るかどうかは一切保証できませんし、賠償にも応じませんので念のため。

 まず、首都圏、山手線内のターミナル駅で徒歩3分以内の単独ビル物件を必ず買うという人がいます。徒歩3分以内、というのが重要。これは、どんなボロいのを買っても必ずテナントが埋まるので、適度なものがあれば仕込んでいますね。確かに、駅から近ければ、多少問題物件であろうが空きだらけになるほうがまれです。本業よりも不動産利益のほうの創出のほうが多いかもなあという感じです。コツとしては、地域的にはいろんな場所で目の届かなくなるようになるより、1?2箇所に固めたほうが管理がラクらしいです。また、駅前だと金融系のテナントが入る可能性がありますが(よくある無人契約機など)、そういうところは迷惑料なのか、通常の2倍近くの家賃を払ってくれるのでむしろ大歓迎だそうで。
 
 歌舞伎町近くに分譲物件を持っている人も複数居ます。多くは分譲で買ったちょっとしたワンルームマンションですが、ホストや韓国人、水商売などの人は金銭的余裕もあるため比較的高い賃料設定でも借り手があるので、直接それ系の不動産業者から貸すと比較的高く貸せる。回転率も高いし、いわゆる敷礼を抑えた代わりに家賃を上げているものもあり、計算しやすいのです。また、金融など普通の場合嫌がる業種向けの事務所として貸せば、いい場所だとワンルームでも15万くらいまで取れるのだそうです。なるほど儲かりそうですね。

 また、知り合いでボロビルを買った人がいるのですが、日本語学校の寮として、ベッド単位(共同部屋)で貸したりしているそうで。数ヶ月単位で出て行くため回転率が物凄く良いそうです。まあ個別マンションだと、不安定な留学生だけに支払いにおいて事故とかありそうですが、寮の秩序があれば、利殖としてはいいのかもしれません。なにしろ学校が紹介してくれるから空室率は非常に低いはず。

 みなさん独自の信念を持って上手くやっているのだなぁと思います。元手があればの話ですが、あんまり景気自体はよくない今のこのへんにも、もう少しお金は転がっているのかもしれません。

元手がないので、話を聞くだけなのですが…さて、またビジネスモデルでも考えますか。

使わない股間と逆転現象

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 自慢じゃないが、というかまったく自慢にならないのだが30代になってからというもののだんだんと性的には枯渇してきている。泉が湧いていないという訳ではなく、別にやんなくてもいいやという状況でわりと放流してしまうからというのが1つ。あとは親による教育の問題か。あんまり変なことはするなという感じでわりとよい子として育てられてしまったため、女に手を出すよりも、手を出されるまで待つ子になってしまったのだ。若い頃はそれでなんとかなったんだけど、最近は疲れてると帰っちゃう。まあ、こんな仕事(編集)をしているせいでの慢性疲労もあっての精力減退なので、人としては諦めてます。ただ問題点としてはセックスのやり方を忘れてしまうことか。ここ数回は本気で忘れていますよ。でも世の中には精力満開な人もいて、こないだのTBS社員のあだ名「ザーメンスプリンクラー」にはびっくりしたよ。

 そんな私なので、酒の流れで朝方風俗店舗案内所に皆が流れた時はさっさと分かれて帰宅してしまうため、最近の風俗営業事情にはあまり詳しくないのだが、そのままそのお店(ヘルス)に入った知人によると最近のヘルス系は、派遣型にしている関係か、いちおう高級店を装っているためか、結局トータル2万強掛かってしまうという。むしろ、ソープのほうが金がかからなかったりするらしい(ソープは早朝は割引価格で総額で1万台後半もある)。つまり簡単にいえば、本番風俗より非本番風俗のほうが高い。こんな事態、日本以外ではありえない。 本番相場のほうが相対的に暴落しております。

 このヘルス代の高さは、風俗営業法改正の影響で、派遣風俗(デリヘル)でないと風俗営業許可が下りなくなったため、ヘルス系業者がプレイ代にが箱代(ホテル代)分を乗せるようになり、相場が上がったのが一因なんだろうけど、口内発射のほうがセックスよりも価格が高いというのは、セックス本来の価値が下がってるのか、本末転倒だなぁとも思う昨今なのであった。

Blogger

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 この日記はBloggerというgoogle傘下にあるサービスに置いているのだが、ここはトラックバックも未実装、基本的にはRSSでなくATOM(有料版はRSS対応)というものなので、普通のブログにするまでのカスタマイズが面倒であるが、単純なだけに、設定し終わってなれると使い勝手がいい。
 RSS実装のためにFEEDburnerに加入したのだが、これって日本版も英語版も、脱退方法みたいな設定がないのね。英語版でセッティングしてから日本語版(GMOがやってる)見つけたので、2重に入っているような感じになってますが…2つもアカウントいらない。まぁしょうがないか、放置で諦めるかなー。
 誰か脱退(退会)方法をご存知の方は教えてください。

そういえばどこへ行った「ブログ袋」

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相当前、(ブログ設置後)わりと最初の頃に取材が来たのが、西武新宿駅にも看板を出しているDAI-X出版という資格系の出版社の書籍「ブログ袋」という本だった。
この取材に関しては特に問題ないと思って請けてしまったがいまだに本が出ていないような気がする。個人情報保護法施行前とはいえ、ブログ運営者がほいほいと個人情報を預けてしまっていて、未刊行というのはちょっとまずいと思いますよ。
なんか不安だから僕はアンケート回答だけで情報を預けなかったんですが、今思うと正解でした。
ライターのKSさん、昨年ブログ開設したまま放置のようですが、その後どうなったのかの説明責任はあると思いますよ。


本業のほうでも、少し前に韓国から「ハンギョレ21」というクオリティペーパーの人が来て、取材を受けたことがありますが、載ったかどうかもわからず、掲載紙も送ってこないし、こっちから取材記者にメールしてもなしのつぶてであります。国を問わず、なんだかなぁと思うのであります。なんか単に、なんらかの機関に情報収集をされて去っていかれたような話だよな。

まぁそんなこともいくつかあって、またこの業界まれにマーケティングゴロや業界ゴロとか騙りの人もいるので、自分もマスコミの下の下に位置するにも関わらず、いまや元々知ってるメディア以外はあんまり信頼していないのであります。なので、このブログに関しての取材などはもう一切人とは直接接触しないで、マネジメントは、遠くアメリカの代理店さんに頼むことにしています。

いくら一期一会でも、ある程度はちゃんとしないといけないといけませんよね。
人はどうでもいいけど、自分も自戒しないと。

とかなんとか書いているうちに思い出してきました。
俺も確か有名広告代理店のマーケティングの下請けで、お堅い業界の重役連中相手に嘘インタビューをいくつかしたことがありますよ。もう20年くらい経ってますけど、守秘義務もあるのでこれ以上は書きませんが。
確か、本来はその零細企業に編集で入ったはずなのに、嘘ついて大金をせしめるマーケティングをやらされるのはやだと思って辞めたんだよな。

どんなことでも、巡り巡ってくるということか。

『このブログがすごい!2006』で17位を取るという事

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もともと、ブログ自体はアフィリエイトの収益実験としてやっているのだが、ここにきて結構知名度もあがってきたのか執筆依頼とかが舞い込むようになってきている。ここ半年で3件くらいあったかな。

ブログ産業は総務省とかの主導で市場の成長性を煽っているようですが、実体としては、我々レベルでなく、業者としても有料収益を出すメディアとしては今ひとつ育っていないというか。動画を貼り付けたり、ポッドキャストに対応していたりと、いろんな可能性、メディア力は出てきていると思いますが、主要ビジネスには成長していない。自分もまったくブログ業界に関わっていないわけでもなく、実は結構業界的に中核に近いところににいたりするので、これがあまり商売になっていないのはよくわかるのです。

今メインブログにしている「裏新宿」が1年やってて「このブログがすごい!(2006)」誌(宝島社)で17位を取ったことで、誌面の後ろ盾がついてなんともビジネス的にはちょっとした企画書を書いたら、どこかからお金をもらうようなことでも通りそうな雰囲気ですが、逆にいうと1年でここまで来ちゃうと、ブログにおける上の層の薄さを感じてしまい寂しいのですね。

元々狙っていたアフィリエイト成果に関しては、実質的には数万の間くらいを推移していますので、副収入と考えれば上々ですが本業にするには割が合わない。新宿みたいな一定のPV(ページビュー)が望めるものがテーマなのは、サイトが無名で黎明な時期には良いのですが、限界も見えやすいということで。特に、昨今は歌舞伎町るねっさんすの取り締まりによる動員のマイナス面で客が流れてこないですからね。逆に新宿ネタよりもそれこそオタクグッズでも紹介するサイトや画像掲示板のほうがPVはいいんだろうな。などとは思いますです。モチベーション維持にはアフィリエイトと読者数(カウンター)が重要な気がしますが、人は常に未来が見えないとやる気がそがれるものなので、やはりサイトをいじってもっと力のあるものにしていかなければいけないんだろうな、と、「2006年度にすごいと言われる17位のブログ」の責務はそれなんだろうなぁ。 と考えるこのごろなのです。

とりあえず、近いうちに「新宿に住む」というコンテンツを作って、つなげてみようと思います。シーズンでいうともう過ぎちゃったけど、地域を便利にするコンテンツはどんどん作っていかないとね。

このブログがすごい!(2006)
このブログがすごい!(2006)

とりあえず

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Web運営者としての日記を書いてみることにしました。
理由は運営しているサイトに極端に私的な事項を書いてもユーザーニーズと離れてきたからです。
あんまり更新しないかもしれませんが、見にきてくださいませ。