日本の対外発信って下手だよね

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きょうはアジア某国(韓国ではない)にいるのですが、うまいなと思ったのが、韓国系の英訳TV局アリランTV(コリアングローバルTV)というのがあってちゃんと別の国(英語圏やアラビア語圏)に対して対外発信をしている訳ですよ(主に芸能)。日本のNHKは各国主要都市で見れるものの日本語のまんま。

日本の国の「権力の頂点に立つ」と国会で自ら自称する人が、対外発信の強化を言ってましたが、確かに日本って内に内に向かってる傾向が強いんだよね。まあそれでも興味を持つ人は持つ訳ですが。秘められたものは見たいという原初の興味なんでしょうかね。

この国の旅行雑誌を見ていたら「能登半島の裏景色」特集でした。もう日本観光でも東京や大阪で満足してるレベルじゃない上に「こんな普通じゃない景色があるよ」という裏情報。この今いる国、世界のお金が集まるだけあって、やはりものすごくポテンシャル(潜在能力)の高い街なのだろうなと思うのでした。

短期な人にはウェブビジネスは向かない

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普通に立ち上げていれば「ちっちゃいビジネス」の積み重ねだということが
だんだんとわかってくると思うんだけどなぁ。

普通にサイト立ち上げてだと、テーマにもよるけど、オンリーワンでもない有象無象のサイトだと普通にまわしてて、1pあたりのPV数千くらいまででしょう。(インデックスに500以上のリンクがあれば別)
結局ページ数もしくは販売コンテンツを増やして総PVや総販売数を増やしていく方向になると思うんだけど。

いい儲け話ありますようひひひ、っていう話がたくさん来る環境だと理解が難しいのでしょう。

まあ、なんかあってもみんな2-3人で稼げるレベルの知識はついてるだろうね。

きょういちばんびっくりしたこと

なんたって未だ昔の作品の再販で喰ってる、相当OLD体質な秋田書店の少年チャンピオンがmixiに出稿していたことが一番びっくり。
http://www.akitashoten.co.jp/champ0704/champ_ad_1.html
アイドルトレカという名目で出稿してるようですが。

最近だと少年画報社の宝箱でもあった湘南爆走族が講談社刊行に移行したり(増刊本も含む)など、出版不況のせいもあって、漫画関係の作家さんも会社の契約を切って移行みたいなのには敏感になってきているような気がします。まあさすがに自分の遺産で20年ちかく喰いつながれたら吉田聡の気持ちもわかるわ。

もう十分恩返ししたしねぇ。

エ口本編集者のリスク+一般編集者の無理

エ口本という産業が、無修正だったり直接的なエ口だけで勝負するWebの台頭と、大手印刷所に技術職が減りスキャン品質も低下し、本来それを売ってくれていた駅前の細々とした書店がどんどん減り、CVSも最近は本を重視しなくなってきたこともあり、そのそのせいでエ口は漫画以外は産業構造的に終わっているのはいうまでもなく事実なのだが。

女性のクオリティで持たせてきていた風俗雑誌でさえ、各種規制(都条例など)の結果、ほとんどがデリヘルなどの無店舗型店舗になってしまったことで、非常に雑誌としてのモデルクオリティの基盤が下がり(店舗に誘導する導線を作ることが優先になってしまったため、女の子の写真のクオリティで勝負するということがあまり重視されなくなった)、買う人も減り、ビジネスとして成立させずらくなった。カメラマンも結構解雇されており、逆にもう風俗関係から若干手を引き、ホストを軸にしてファッション分野に参入するプロダクションがあったり、ネットビジネスへの変貌についていけず結局少し抑え目で求人寄りな媒体やキャバレベルまでの告知フリーペーパーを私鉄におくなどのシフトチェンジをはかるところなど、実際のところ風俗情報産業でさえ次を模索しているのが昨今である。

話は戻るが、エ口本編集者の人たちは体を張っていてリスクがあるにも係らず、企業としてはリスクを負っていないため個人リスクが高い仕事だなぁと改めて思った。

(1)性病リスク ○行為をグラビアの関係上やらなければいけないこともあり、モデルはもともと奔放な人が多い上に一部は風俗嬢をかねている場合もあり、性病に関してかかるリスクがある。保健組合のお金は出るにせよ、治療は個人負担

(2)バイアグラリスク 仕事上、絵面の作るためと相手方をがっくりさせてはならないため、バイアグラを飲まなければならない場合がある。一日2本撮影がある場合など、心臓に怪しい兆候がある場合もあるらしい。しかしこれも死亡して訴訟でも起こさない限りは基本的に難しい。バイアグラは病院で必然性があれば処方してもらえるが、それも全部が経費にはならないので、自己負担。

(3)編集過剰リスク 昨今編集の人はDVDつきじゃないと売れないせいでビデオも撮っているので、ビデオ編集もして、DTPもして、昔の3倍は忙しくなっている。しかしギャラはおんなじでむしろお金が削られる場合もある。若者ほど家に帰らない。しかもこの業界は労働裁量も認められ、かつ女性の宿泊勤務も禁じられる業種から除外されているため、ある意味テレビの下働き並みにむちゃくちゃな場合もある。

(4)離婚別離リスク 仕事を理解できてもなかなか、絡んでいるものを見て精神的に納得してくれる女性は少ないので大変。見せなくても偶然見ることもあるし。

(5)軟禁リスク モデルプロダクション等とトラブルがあって軟禁されても法的に助けてもらいづらい。自己解決力が要求される

訴訟リスクだけは、始末書つきで会社が負ってくれるんだろうけど。

こんなリスクのある仕事をしている友達たちはすごいなぁと思う。
で、こんなリスクはエ口だけかと思っていたらそうでもないんだよねぇ。

出版業界自体に、価格を優先して適正な原価や構造を考えない、しかもその矛盾を下請けや企画者が負う構造に問題があるんだよ。言論機関であるせいか、自由主義もあってか、足並みが揃わない業界じゃないですか。業界団体も全体的な拘束力を負わないし。で、会社によっては数百時間の残業が当たり前だったりする一方で、あご足つきな状態の会社もあるわけですよ。それは売り上げの差、であればそれはしょうがない。しかし、昨今売り場が半分になっているにも係らず、価格政策を優先してきた結果、大手では広告モデルであわせていても、それの成り立たないところはどうしているかというと人件費や予算を削ってあわせているという異常なビジネスモデルになっている訳で。

蟹工船に乗っている人たちはあまり気づいてないけど、そろそろ理解してもいいんじゃないかな?

余裕のあるところは問題ないものの、余裕のないところ(例えば適正な制作費、適正な人件費が配置できない所)は「月に2回しか家に帰れない」なんていうことになってしまうのは、正しくないですよ。それをオッケーしてしまわないといけないところとか、その条件でやらなきゃならない昨今のあんまり余裕のないところにいる従業員たちとかにも問題はあるのだが。さすがに、反乱する人も出てきたね。

歌舞伎町の片隅で、(今はまだ経費で飲み歩いている大手出版の人たちがなぜか新宿界隈には多いですが)アジア外国人たちが「日本の出版モデルは終わる」と語っているのはわりと正しい解析だなぁと思う。

このニュースリリース面白い。
http://www.news2u.net/NRR200718071.html
実用書項目見たらアダルトがあるよ。エ口本も作れるんだねここ。売れなくていいようなマニア本ならサイトから誘導>これでもいいような気がする。

愛されないよ

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もう半年以上セックスしていない。
普通の人ならもう子供が大きい年だからそれこそ同年齢ならセックスしていない人も多いんだけど。人に執着されないなぁ。身ぎたないのと職場が特殊だからしょうがないか。職場も女子率5-10%だし、基本的に自分が変なことを考えそうな人(いわゆる自分の好み)は雇わない(仕事になんないから)。んで、まず一般社会では多い職場恋愛的なものは期待できないのよね。

昔、面接で机の下でもなんでも潜ります! っていう人がいたけど、ほんとにそんな人いるんだなぁ、と思って落としました。他の人が会った人も含めたら2人いるから結構な確率だなぁ。そんな人を雇っている会社もどこかにはあるんでしょうから、エロ漫画みたいなシチュエーションって本当にあるんだろうね。

最近忙しいせいで日記をあまり書けなくなっている。忙しくしても、本質的に自分が自分である部分は持ってないと、単なる部品になってしまう。「自分のことに」がんばらないと。自分がやってる仕事自体は、半分が超順調、半分が不調という感じで、見る人(雇用)側からみれば相殺されてしまうんだろう。

やっと終わったー

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あとは契約とかだ。順番逆だー。

やることメモ

仕事
・旅行関係
・支払い関係(頓挫関係)
・テンプレのエラー原因を探る
・アクセス増案
・書類再発行
・他社契約の催促
・携帯の件
・パブ関係のリスト作成

個人
・AMPの発送佐川袋
・郵便物転送
・サイト増改築
・切れてるAFリンクを外す
・AFリンクを見直し

恋愛とかしたいところだがする余力すら無くなってる昨今。実家に帰ったら家の裏の人を紹介されそうになった。半径5mで終わる繁殖はやだなぁ。

かろうじて30

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何がなのかはあえて書かないが…