今年もあと2ヶ月

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もうすぐ酉。
今年はまぁまぁ仕事的には貢献しているのだが、来年はどうなるやら。宛てはないんですね。こういう不安定な状況のせいもあってかあんまり性欲もないし、人として終わってきてます。というか、自分の脳内では50歳になってもワンルーム・マンションに住んでいるのではないかと思ったんだけど、なんかそのとおりになるような気がする。まだ10年あるけどさ。でも1/10はものすごい勢いで過ぎていったよ!

1年、ものすごい早いです。
誰かと結婚して前向きな生活でもしたいものなのですが、そういう宛てはまったくないので、だらだらと脳内想像通りの生活を送って、新宿で野たれ死ぬ方向で。

結婚どころか恋愛でさえ7年くらいご無沙汰ですよ。だいたい、誰かとの思い出を忘れるのに、6年くらいかかるタイプなんで。

グエムル(漢江の怪物)を見たよ



日本人が不安に思うのも無理はない。普通に話が破綻してるように思うからだ。
オーディオコメンタリーを聞いたりレビューを読んだりすると、意味がわかる。
ストーリーも思った方向に進まない、特に途中と最後近く、日本人から見れば正直えー、というお約束への裏切りがあるのだが、それもそれで監督としては表現したいことがあるわけで。まあ感動はしないものの、絵作りの意味、意図してるものはよくわかりました。ということで怪獣ものだと思うよりは期待しないで見ると、逆に「案外まともじゃん」と思わせられるんじゃないでしょうか。例えばウィルスのため隔離されるところで、実際に病院まで運ばれるとマスクをだれもしてないようなケンチャナヨ体制。買収などの反復行為。子供がやったことをグエムルが反芻する。社会体制から国までへの無言の問題提起みたいなところをうまく笑いに包んで見せてると思います。日本も昔はこういう映画を撮れたもんだが、今はテーマ性がなくなった。

合同葬のときに、韓国でも「故人」って書くんだね。

しかばねのようだ

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ほんとに恋愛だけはいかんともしがたい状況。
昔と違ってまったく焦りがないのがまたよくないのだ。