今年ももうあと1ヶ月

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実質的に今年は終了してるわけで、今年は屋内からもてない話ばっかり書いてたような気がするのですが、じらしにじらされる女の人ともう3回目くらいのデートの延期がありまして、なんだか僕の心の扉も閉ざされぎみです。せめて公園で気持ちよく昼食をとろうと新宿御苑にいくと、いろんなまともな人が思い思いにくつろいでいます。ヘッドフォンをして「萌えるヘッドホン読本」のキャラクターのように、ベンチにたたずんで本を読む娘とか、子供とかけっこをする父親とか。西洋人のマラソンカップルとか、東南アジア人のペットと散歩とか(※ペットは場外の沿道にしか持ち込めません)。そんな中に1万円を持っていったら、レストランの券売機でも使えず、売店でかりんとうとお茶を買って、そのおつりでいまどきお札が使えない前近代的な200円のカップヌードル販売機から、カップヌードル欧風カレー味を買い、お湯を注ぎ、公園の陽光を浴びながら、そして散っていく銀杏の葉や紅葉をみながら、何も考えずに食べる僕なのであった。レストランに行くつもりだったのに、1万円をもっていったばっかりに、カップヌードルに変身。僕には、やはりカップヌードルがお似合いなのだろうか。

ずるずるとすすった後、かりんとうを食べてから、木漏れ陽がわずかにある真っ暗な森に入る。その暗い森で来年の展望も明るくはないよなぁと思いつつ、あっという間に来た夜に飲み屋から経由して行った酉の市は、いままでのどれとも違う、なんでもない場所であった。浮かれることもなく、淡々と。一の酉、二の酉と顔を出しているにもかかわらず、何故こんなに淡々としているのだろうか。

飲み屋では年上好きの酔っ払った熟女が初老男性の萌えに関して話を傾けるのを聞くが、酔っ払っているせいもあるのだろうが身体を擦り付けて説明するのだが、隣にその女の人のパートナーがいるので特に気持ちよくもならず、あえて酒を飲み続けた。




↑写真はイメージです

貯金

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金利も長年ほとんどつかないし、日本の銀行になんであんなに日本人は巨額を預けているんだろうと思っていた。

最近やっとわかったのは、こういう最悪な経済状況のために備えているんだということ。最悪なときをやりすごせるお金、俺はまったくないので、非常にまずいです。

話は少し変わるのですが、女性に無理くりいってセックスしてもらう能力と、人からお金を借りる能力は似ています。
僕は、そういうのは得意じゃないんだが、こういうこずるい能力っていうのは、重要なんだなと。

お金が切れたときにどうするか。企業体にだって破産が相次ぐ中、退職金だって出るか出ないかわからないです。こずるくないで誠実に生きる、それが本来的には正しいとしても、心がどんなにきれいでも、生活ができなくなってしまうこともある。

あんまり厳しくなったら、タイ辺りで日本向けアドセンスをやりながら暮らすとかしかないのかしら。それもそれでなぁ。

そんな金銭的に厳しい折、某所から、ピュアセレクトサラリア 250gという商品が送られてきた。なんとコレステロールが一見増えそうに見えるマヨネーズなのに、コレステロールを減らしてくれるという優れ物。この矛盾感がなんともいえないのだが、実験例では9%程度減の実例があり、お勧めです。俺はでもこれでスパゲティのマヨネーズ味とか、マヨネーズご飯で給料日までをしのぐんだけどね。栄養的にはまずいですが、それでもコレステロールが減っていく不思議!植物ステロールエステルのおかげらしい(野菜からも採れるけど、それには相当量を採らなければならないので、マヨネーズで取れるというのはよいし、本来的には野菜をマヨネーズで採るのが筋)。

意外に期限は持つので、6本くらいはまとめて買っておいてもいいと思う。特にマイマヨまで持ってるくらいのデブな人は12本くらいまとめて!家に持ち帰るのもめんどいからネットでまとめ買いして、1割コレステロールが減った自分を想像してみよう。

と、広告じみた記事を書いていますが、ホントなにがいいたいかというと、ネットで貰った食べ物は重宝するわ、ということです。

あれ、最初の主題は?

金づるにもなれない

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知り合いの女の人からメールが来た。食事と金策の両方の提案だった。金策を断ってみた。なぜなら、今は俺も金のない時期だからだ。そして別に食事はカードで食べてもたいして金利手数料がないから食だけの提案をしてみたのだが。そしたら案の定予想通り食事も断ってきた。

相手の都合として、金策が先だから、それを同じ日程で都合つけなければならないのはわかるので、断っても別に「金だけかよ」とは思わないが、気持ちの部分ではこっちも試してる側面もあるからね。こういうときにそのまま素直に断ると「たかり体質の友達」と誤解(正解なのかもしれないけどさ)されると思うよ。まあ常時借りられてる訳じゃないからいいんだけど。

個人売春に走らないところは評価できるけどね。
小額C2C(P2Pではない)金融みたいなもんだ。

オスは稼がない人間は評価されないんだけど、お金がなくてもちゃんと相手にしてくれる人もいないと気が楽になんない。そういう意味合いでは昔一緒に住んでた人が盟友なんだけど、別の家庭を持っているのと、やはり僕のほうが捨てられているということもあり、戻るという気にはならず、ほんと友達。

元ファンの人は、誰かとの婚姻は無くなったものの、きっと誰か好きな人がいるのだろう、膠着状態。

連休の用事はもともとないのだが(飲み屋で男友達と偶然会うくらいなのだが)ぽっかりと更に空いてしまった。サイトを1つ作って、洗濯物干したら1日終わってしまったけどね。まあいいのだ、結果論だけど、今年は2年連続で空白の年にする。

虚空に生きながら、一人歌舞伎町で酒を飲み、またホームレスに送るための衣類や櫛などをせっせと整理するのだ。

▲おととい、カキを食べまくりました。タバスコをつけると意外に臭みもなくなり、美味しい。