きょうは帰る

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WBCで勝った記念で知り合いの店はビール半額なのだが、飲み友達はそこまでもいけないくらい金欠だそうで、宅飲みに誘われたのでこれから宅飲みに行く。よく考えたら若い頃は宅飲み率高かったよね。あとは異常に廉価なC級居酒屋くらいで。

察する力

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バカな話を真に受けるもんじゃないね。

まあそれはともかく。
長崎の原爆被害者追悼施設に行ったのだが、いってからよくわかってない家の人たちは、廊下だけが延々と続くここがなんだかここがよくわからなくて失礼な物言いだった。僕は、身内の恥ずかしさに呆れ黙るしかなかった。
短時間コースの廊下から、水と光の柱を見上げた。
下のコースには、柱の間に写真機を構えた別の一般人がいた。ガラス越しに見えた。

後からその場所の「意味」が判った身内の某が「(あなたは)いつも説明不足なんだよ」というので、「いや。逆だ。君たちに察する能力がそんなに無いとは思わなかったよ」と答えた。それで理解はしてくれたようだ。

ほんとうに、察する能力というのは人によってこんなに違うものなのか。展示館と地続きだから、知らないで行くならこんな印象なのかもしれないが、水柱によって手厚く鎮魂をされているこの場所にも、その人たちにも失礼だ。

さてそんな旅行も終わり、水ビジネスの人たちとは適度にダマされる能力も要求される高度なプレイなわけだが、それに応じられないという不器用なところもあるのだが、僕が察する能力にだけは長けているから結局上手くいかないというか下りちゃうというか。カンタンな見分け方なのだが、休みの日に優先順位がたぶん2以降だったら、そもそも恋愛対象にも客筋にもならないだろうよね。そんな今日の午後、土産は無駄になるんじゃないのかな。最後のそれは最初の一文になるわけですが、結局むしり取られるよりも、被害もなく、無駄になるのがお土産一個ならまだいいほうだわな。

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「結婚しよう」なんていう言葉を20過ぎそこそこの水商売女子(前の人とは別)からは掛けられるものの、結局その言葉の軽さを考えるとうかつに呑んでも危険だなぁと思う。結局あちら側としても遊びだからね。

なかなか人に愛されるというのは難しい。いい年になると、お金を払わないと見た目のよい女子と話すことはなくなるのだ。

もう4月近いよ!!

募集はいまだにしてるのでフォームとかで釣ってください。
(僕の)ファンだった人は結婚どうなったろうなー。いきなり男の就職先企業で大リストラが始まってるけど。

そんな狭い人間関係でいいのかよ

よく考えたら新宿在住になって5年くらいは経つはずだ。その間に昔結婚する予定だった人には第三者のガキが出来て結構大きくなり、いまでもたまに子供と遊んでいる。そして水系の人が何人かと、歌舞伎町近辺で店舗を持つ人何人かが知り合いで、あと会社に数人飲み仲間がいて、あと歌舞伎町で会う人が何人かいて、あとは仕事だけで関係してる人が社内・各プロバイダ・北海道に少しだけいて、米国に友達がいて、とある東南アジアに知ってる人がいて、ネット友達はどっちかというとこっちからコメントをかきに行くのが主で、元ファンの人は結婚とともにお互い連絡とらない状態で、あとネットの掲示板関係者に何人か知り合いがいるくらいだけど、そんな狭い人間関係でいいのかよ、と自問自答していたら、某SNS経由で知り合いのウェブデザイナーが無職化しそうだという連絡。こういい年になって再就職すらできない時期になると廻りも含めていままでの経済状況でなんとかなった時代を過ぎてゾクゾクと無職化していくのかもしれない。
水商売の女の子に営業メールの返信返しても、きょう仲の良い女の子がクビになったよ!(しかも1回じゃない)みたいな殺伐とした連絡が来る時代。ホントどうなんでしょう。
書いても別に解決することではないのだが人はなにかしらアウトプットせずにはいられない生き物なので、とりあえずブログに吐いたしあまりそういうことは気にしないことにします。問題はもっと風呂に入らないと循環が悪くなっているということとこの年になってもまったく結婚のあてがないということと、お金がないということだ。

お金がないのが全ての悪いことの原因みたいにホリエモンがニコニコ生放送でいっていたがわりとそれはそうなんじゃないのかしらね。政治家とか悪いことやってるじゃないですか、というつっこみには「元々お金がない人がお金持ちになる過程で悪いことが」みたいなことを言っていて笑っちゃうけど、相変わらず面白いことを言う人だ。

彼がいうには献金も受けず全国に候補者を擁立している共産が案外いいんじゃないかみたいな話をしていたが、他にもNGギリギリの名前とかがガンガン出てきてよかった。また出るらしいので、ネットでニコニコ生放送は見るべきかもしれないね。

仕事ではあんまり書けませんけど目の前の1万円を巡って争いが起こっていて「もうイヤ」な感じ。でも頑張ります。