パスワードマネージャーを利用した感想

・単純に相手に預けることを考えると、トレンドマイクロのようなセキュリティ企業のほうが安心だ。だが、若干問題もあるので利点・難点を含めてメモしておく。
password
<良い点>
・更新のために、トレンドマイクロアカウントというのが必要になるのだが、そちらは登録で必須の内容が少ないのはいい。(メアド、パス、名前、電話程度。住所、生年月日は絶対必要ではない。ただし自動更新は「あんしん自動更新」を設定する必要があり、クレカ登録必要)
・マスターパスワードはトレンドマイクロアカウントとは別に設定(これが逆にわかりづらい原因にはなるのだが)
・アドオン等で各ブラウザには組み込める。スマホソフトもあり。
・パスワード欄の目隠しに設定したパスワードの強度が色とゲージ表示され、弱いパスワードは直そうという気持ちになる点
・一応国際企業ではあるが国内企業
<悪い点>
・銀行等金融機関の複雑な多段階認証への対応をあまり考えてない点
・複数パスワードを1箇所で入力するものなどの対応がやや苦手
・自動更新が面倒
・少額課金が果てしなく続くので長期で使うと割高
・エクスポートがわかりづらい場所にある(設定→保存情報のところにあるテキストリンク)※エクスポート先表示もメモしろという感じで文字がコピーできずリンクしてなくて面倒 →ファイル名も書いてないので面倒。エクスポート先のフォルダを更新日時順にしてやっとCSVだとわかる。
・あんしん自動更新を解約した後は、同期すると無料版になり頭5件しか抜けなくなってしまう。
<感想>
ブラウザからやるのは他と同じで別に悪くはないのですが使い勝手は今1つ。LastpassRoboformが、海外で揉まれているからか、バージョンを何十から何百回と上げているせいか、かなり優秀なのがよくわかりました。とはいっても、トレンドマイクロはサポートは良いので将来的にVer.UPすることでだんだんと快適になると思われます。個人的には用途別管理がオススメというか、たとえば金融系であればMoneylook辺り(SBI系イー・アドバイザーのサービスだが、わりとバージョンアップするので比較的使える)のやOCN家計簿(取りこぼしあり)、または銀行系の一部が行っているログインサービス(JNBアグリゲーションなど)のほうが無難な印象ですし、個人的には無料サービスで盤石な経営体制がとれているのかが謎なのですがLastpassは(Xmarksを買収しているくらいだからお金はあるのかもしれませんが)過去にはハッキング侵入もありましたが、マスターパスワードさえちゃんとしておけば(流出時は変更すれば)あまり問題ないような印象です。まあ一番いいのはローカルなのですが、ローカル自体もマルウェア等で侵入しやすい昨今。なかなか理想のツールって出てこないですね。米国ではTrend Micro DirectPassの名前で売っているようです。

・単純なパスワードを設定している人(2箇所以上の入力はないようなサイトで使う人)
にオススメです。金融機関系には私が試した時点のバージョンではおすすめできないです。多少改善されているとは思いますが。

↓これは別の会社のソフト。これはどうなんだろ

朝4時に注文した商品が9時間後の当日午後1時着で送料無料って…ヨドバシカメラの通信販売yodobashi.comが凄いことになっている

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レビューでポイントを還元しはじめた頃から太っ腹だとは思っていたが、すごい低額の商品でも送料無料、最近マンガも扱いはじめ、amazonに露骨に対抗しているヨドバシのサイト。

 

ここの配送網は自社配送網外は主にヤマト運輸と日本郵便なのだが、きょうの朝4時に注文した商品が当日便指定だと午後1時には届いてびっくりした。amazonより圧倒的にはええ。しかもこの日の段階では当日便でも翌日便でも無料ときたものだ。(多分当日便は地域制限があると思うので、遠方の場合は使えないかもしれない)。

意外と家電系の大手サイトの通販が送料無料のところが多いので、海外資本嫌いな人やそれらを応援したい人は使うといいと思うよ。ポイントもたまるし使えるし。

http://www.yodobashi.com/

yodo

EXCELのWindows7での画面はみ出し修正方法メモ

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※上の本とは無関係

枠を選択(クリック)し、[ALT]+[SPACE] → 画面上のどこかにダイアログが出ているので、それで「元のサイズに戻す」を選ぶ

 

あと近況。twitterより転載。

深夜に裏道を歩いていたら知らないホームレス寸前のおばちゃんが「たーすーけーてー」とヘルプを求めており「千円やるから!」という。千円はどうでもいいけど興味本位で汚部屋についていき、拾ったと思わしきマットレスを部屋に運び込んで、パイプベッド上にセッティングしてあげた。

05:30:53 2013/02/14

寝れ、寝る、寝ろ

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まさか20代の頃のように、無理をして40代をそのまま過ごすとは思っていず、気がつくとどんどんと細胞が死んでいくのを肌で感じるくらいの徹夜具合です。まあもうすぐ解放されるのであろう。そう思っていますよ。先を行くおっさんたちは後2年か3年で皆卒業するつもりだしな。

写真は、これは何をとったかよくわからない。