新大久保の駅舎はいつ建て替わるのか

新大久保の駅舎はいつ建て替わるのか。韓流ブームの頃もいまもそうだが、カートを引きずる人を慢性的によく見るのだが、アレだいたい5-10キロあるわけでそれを階段で上に上げたり下ろしたりしているのを1日に何度も目にする。というか駅員なら毎時目にしているはずだ。
区議公明・野もと氏の投げ込みパンフレットくらいしかソースはないのだが(昨年)9月のたぶん新宿区議会、第三定例会で進捗状況などの質疑を行った記録が掲載されていて「区はJRから『敷地境界の問題が解決したため、駅舎の建て替えも含め、エレベーター設置によるバリアフリー化をできるだけ早期に実施するよう検討している」と言われており、JRと具体的な協議・調整を行い、一日も早く実現するように取り組んでいくとしている。
しかし、そのあとに耳にしたのは一度「駅舎建て替わるんだってね」っていう大久保駅界隈での乗客の立ち話のみで、ネットで検索してもリアルで見ても、そう進行しているとは思えない感じなんだよなあ。
はっきりいって2020年あたりにはこのへんには恐ろしいくらい外国人が宿泊しに来るはずなのだ、現状でもラブホ転業組を含めて、大久保界隈には日本人および外国人向けのゲストハウスやシェアハウスの類、ビジネスホテルがたくさんある。また区あたりはまだ気がついていないかもしれないが、大久保よりには西洋系の外国人観光客が増えている。いまでさえひどいのに、そんなときにも、皆がカートの上げ下げを手で行い続けるというのはバカバカしいというか、オリンピックなのにというか、国や区で無駄に使ってる金をこっちへ回してくれよといいたくなる。優先順位はもっと上げてもいいはずなのだ。
追記 バリアフリー施設名目だが、やっと進行した。一応2・3階は店舗、4階は事務所といった感じで駅ビルにはなるみたいだが面積の関係か、はたまた正規にはバリアフリー施設「他」の「他」の部分だからか、駅ビルは「外のエレベーターから入る」とかになるみたい。変則的なものになりそう。

金が帰ってこなかった話

人にお金を渡すと帰ってこないということは身を持って知っている。

過去に、3件ほど金が帰ってこなかったことがある。

1件めはとあるプロデューサー。仕事もしてた仲間3人で新店舗に投資したときに、エアコン修理代などに充てるとして数十万渡したら、しばらくしてから店名を変えられて、もう店が違うからというむちゃくちゃな理由で精算を渋られ、1円たりとも返してこなかったので、もうこのおっさんとは一生付き合わないと思っていまに至る。

2件目は職業言えない人。別のとある仕事で、契約上、本来の権利者の他に、事業を委託されている人がいて。その事業委託者には仕事をもってくる競合も多かったので、こちらで手付金的な前金数十万を出さなければならなくて、出したら、なぜかすぐその会社が権利者と揉めて事業から撤退してしまって、無関係になってしまった。無関係者が資金持ってるのおかしいでしょ、ってそれを仮払を出してる上のほうの人も察知したため返金を一旦しなければならなくて、でもそのお金を貰った人は(前金で出した契約金を)返してくんない。なんの仕事もしてないのにだよ。一回返さないと、新しいところ(権利者)と再契約するにせよ仕事が成立しない。しょうがないので権利者の人に立て替えてもらって一旦返金ということをしてもらったことがある。権利者が、相手の返さない金を飲んだ、という形。

金を返してくれなかった人の事務所の外に、禁煙で事務所外で吸っていたと思われる吸い殻が燃えてたので消してあげて帰ってきたことがあるのだが、いま思うと無視しておいたほうがよかったのではないかという邪心もある。

3件目は若い頃モデルプロダクションに間違って事前に話した金額より1万か2万多く支払ってしまったときも、お金は帰ってこなかった。というかマネージャー兼社長にはすっとぼけられた。

これで都合3件。

厳密には他に某ソーシャルレンディングの投資でも1件、結婚資金名義での個人ローンに投資したら途中で(貸出者に)逃げられたというのがあるのだが、まあ個人ローンのP2P金融は審査が甘かったのと、追い込みがかけられないことでの焦げ付きが当時酷かったらしい。途中から貸出先は法人のみに変わったんで、業者も不手際は感じていたのだろう。その後はおおむね、同社の投資は健全に推移している。これは損が2万くらいなのであきらめが付くが。

あと、才能のある若者2人くらいに金を貸していたが、ちょこちょこ返されてたし、まあそのくらいの焦げ付きは飲み代なので許せるレベル。

まあトータルでは6件? 2件目の前金返ってこないのやつは私費ではないのと、まあトータルでも数十万で収まっているからいいのだが。

上の3人は全部基本的には大した人ではないのだよ。1、2番の人は名前を出すと困るくらいの業界知名度はあるのだが。

人を見る目というのは大事なのだ。別に騙され易かったわけではなく、逆に俺の仕事柄、周囲には詐欺師、山師、女衒まがいの人たちが何百人といたので、これでもノートラブルといっていいレベル。

まあたとえば、数百万の前払い契約での仕事がすっ飛ぶ、とかいうことはなかったのだからよしとしよう。

そういう問題有る人と仕事し続けなければならないしがらみの状況からは脱したので、概ね面倒くさい人とは付き合わないことにしたのだ。いまは交流範囲をかなり絞っているし、まあ胡散臭い売り込みがあっても断るよ。

P.S.
いま下書き記事で「くそやろう」という記事を5月8日に白紙で保管していることに気がついた。何があったんだ自分…。
イラスト:いらすとや

平穏なページビューと新しいブログ


一時期急に200くらいアクセスが来ていた時があったが、いまは落ち着いて40前後になっている。そのくらい穏やかなアクセスじゃないと日記は書きづらい。

ところで、Twitpicというサービスが実質的にツイッターのモチモノになってからアーカイブだけで実働していないものとなっているのだが、その代わりに自分でライブドアブログに写真を上げていくことにした。⇒俺twitpic

新宿ネタは従来からある「新宿無駄写真」、それ以外はその新ブログという感じで上げていくつもり。

俺twitpicって名前もセンスないなと思うけど、センスよりもわかりやすいのがいいんじゃないかと。twitpicが実質今後展開されていかない、ということなので現時点では実質死んでるため、商標的にも問題は生じないんじゃないかなと期待している。

まあ実質的には写真アップしてなんらかの収益を得たいということもあるのだが、それだけじゃあないです。モチベーションとして写真ブログは比較的ハードルが低く継続できるのと、ツイッター経由で見てもらえるんじゃないかなという部分もある。ただ、SEO的にいうと写真ブログっていうのはやっぱり文章量が極端に少なくなるので検索には引っかかりづらく、順位も上がりにくい。非常に不利なのよね。こっちはこっちで文章長めのを更新していこうと思っています。