軍歌の記憶

きょうはいつも月一用事があって行く半蔵門のついでに靖国まで歩いて参拝してきた。 やはりここに来ると、敬虔な気持ちになるとともにアジアの圧力みたいなものも感じずに入られないが、あれは永遠に言われ続けなければならないのだろうか。 しつこく言われ続けてるのは戦犯だかなんだかが一緒だからだっけ。 うちは特に右傾した思想はないのだが、当然だがそれでも多くの家庭には戦没者がいて大概はここに祀られているし、うちもきつい戦地で亡くなっている人もいるので、写真の額でしか見たことがない人が何人かはここに祀られている。 お参りをしたら、ちょっとしたことを思い出したので、ここに手を抜いたかのように、ツイッター引用で貼っておく。





出てから、あまりに暑いので冷麺を食べたが、量が少なくて失敗だった。
麹町にあった日本テレビは、汐留に社屋が移ったあとも分室とスタジオとして現存しているが、中坊だった僕にさえやさしくしてくれて当時仲が良かったDの人はすぐに辞めて家業を継いだのを覚えている。ここも半蔵門から歩いていけるので、よく通る。

上記の話は相当な昔話だから、放送作家がいい加減というか、放送作家のほうが力関係が強いし、今と違って自粛自粛ではないイケイケな時代だったので、今だったら制作サイドで止めるであろう原案でも通してしまったのだろうなあ、と思う。

スルタン・オブ・ザ・ディスコにはまっている

最近はまっているのが韓国インディーズバンドのスルタン・オブ・ザ・ディスコ。韓国SBS(スマホアプリのSBSゴリラで聞いている)のINDIE20という番組で流れてきた。普段、家ではスマホアプリでSBS(SBSゴリラ)、KBS(KBS KONG)、MBC(MBCMINI)を聞いている。なぜなら韓国語だから(いまだに大してわからないので)逆に聞き流せるのだ。

オリエンタルディスコ特急。この曲であれ?っていう感じでハマった。

そして、テンテンボル(タンタンボール)。サイケ感のメインキャラクターは普段と違って作られたものだが素晴らしい構成。

ロゴといい、フレーズといい、中毒性がある。

最後にゲスいSQ。ゲスいけど好きかも。あんまり書くとアドセンスが外れちゃうから、あまり書かないけど、ギリギリMV自体が成年指定にならないセンス、低予算で1スタジオながらまとまった構成、韓国語を外して英語・中国語に抑えているところや教育要らない、というくだりと、落下して薬になってく感じが最高。

2015年には日本にも来たようだが、できれば単独で見たいなあ。