この社会の不安と車

眠りが浅くなる。
浅くならないようにしたい。
漠然とした不安とかそういったものを持たなければいい。

へんな枕でも買うか。

世間では僕の年は20歳くらいの子を送り出す年齢なのだそうだが、そのようなこととは無縁に、かつて特にバブル後に仕事を鬼のようにしていたのを本当に無駄だったなとかつて一度倒れた後は思う。

社会に恨みは持ちたくないが、よくみると周囲でも早めに引退した人以外は、働きづめた人もそうでない人も、ほとんどの人が婚姻もしておらず家庭も持っていない。ましてや家族が増えた人も一握りだ。そんな環境は自由の名の元に数十年前までは社会的にも是認されてきたスタイルだが、これは仕事場の問題もあるにせよ、改めて考えてみると都会の労働環境がめちゃくちゃすぎるのだ。

個人生活に適応した社会を作り上げられているから、正直都会にいる限りは時を忘れて困らないのも事実だが、我々は今、いろんなことを考えなくていい世の中ではなくて、いろんなことが棚上げされている世の中に暮らしている。

今年車の免許をあえてこの年で取ることを決意している。東京にいれば必要のないことだが、娯楽として取れる余裕のある年になったこともあるし職を失っても配送で食いつなげるということもあるが、いつか必ず必要になる。それは帰るとかではなく、地方にいる年老いた人のフォローには大なり小なり車が必要だからなのだ。そろそろ親世代は免許返上する年齢だけど、タクシーで全てはすまないからね。

もちろんそんな現実的な話だけではなく、動物を飼ってかつ旅に出るためにも車は必要かなとは思っている。

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