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とある出来事を起点として


線路の終わり / sabamiso

 

様々なことが終わったり、さまざまなことが無くなったりしている。/しかしそれがいつ決まってるかもよくわからない。/最近はなんでもSNSでつながっているので心情を吐露する場所がない。なんで一番少ないここの日記で。/俺の知らないところで俺と一緒に働く人が急にいなくなることが決まったりしてその宣告現場をいきなり予告なしで目にするのってなんなんだろうね。/所詮労働者は労働者なんでよくわからないところで資本家の決めたコマの中で動くだけだよね。コマとして意識されないことが一番長生きのコツだと誰かどこかの麻薬売りが脳内で言ってました。/想像を上回る勢いで崩壊しているが、上がりのわかっている崩壊というか。昨日あった人は「俺はあと3年だから」って。まあみんな上は自分が上がれればいいと思っている。だから下を崩したり絞ったりしても、全部がとり上げられちゃうようなヘマはしたくないのだ。だからここは大丈夫。だけど、僕らは全然大丈夫じゃないよ。

だめなんじゃないかな

地味に旅行にいったり、たまたま少しだけ話せる女子と出会う機会があったりと、少し、いやほんのすこうしだけ運気好転していた昨今だったんだけど、ビジネスに関してはいろんな人の恨がうずまいてる感じがしてなかなかあれだ。調整役に回れないと今年辺りにお払い箱になりかねない勢い。よけいなことすらいってられそうにないぞ。派遣村の人たちを第三者的視点で見ている場合ではないのかもしれない。うらみを買う人は…まあいいや。



▲去年の夏に韓国のテレビで見た、かなり狂ってるけど忘れられないタイ映画シチズン・ドッグ。なぜかKBSの映りが悪くモノクロだったのだが、実際はカラーらしい。ドラマで芸能分野が発展した娯楽重視の国だけに、わりとマニアックなセレクトの作品がかかってることが多い。

初夢と肉体疲労

初夢はなんか渋谷で3人くらいが座って生放送をやっていて、芸人の人がパンツ脱いでたのでそれを見た俺が通報するとかいろいろ放送関係な夢でした。色がヨーロピアンカラーをグレーにしたような色調だった。/ここのところ、生死の境の部屋で味わっていた疲労の残は実家で風呂に入ったら抜けました。結局風呂の温度が低かったのが原因かぁ。/新年あける前から2日目まで服を前後逆に着ていたことに気づかなかった。いつものうっかりなのだが人としてどうかと思う。なにより年末年始に会っていた人も10人はくだらないのに誰も指摘してくれなかったことがショック。/ 2ちゃんがシンガポール法人に移行した。いつか来るだろうと予測されていたことはいたが、それでも予想外にショックを受ける。まあしょうがないんだろうけど。それはやっぱりひろゆきが担保している言論の安全みたいなもんがどうなるのかという面なんだろうな。/寝まくっていたらあっという間に3日が過ぎる(実働2日)。仏壇にすらいまだ挨拶してないのはいくらなんでもと思った。


ひさしぶりの日記

眠い。忙しい。異性との接触はマッサージだけ。精算は80円。いつも通り。

人としてオワットル。合間に韓国いってたけどね。

一切の妥協

一切の妥協を排し、というラジオCMを聞きながら

そんなんないだろと思う。

きょうの夢:偽物の新宿。高層ビルにいると窓の外でみのもんたが操縦するヘリがいて、近くでみのもんたを見て驚く。/雨の日、下水が溢れるようなところで知らない女に家に招かれたところで起きた

予算が出ない。

予算が出ないなんてどうしょうもない。

このまま死していけと?

へたにかつて内部に技術者がいたせいで、ぜんぜん出ない。

どのくらい時代遅れなのかわかってんのかよ。

予算予算予算予算予算。

 

見積もりも無茶なんで調整中。

まあ妥協点で出してくれることを祈ろう。

 

身体が酒くさい。

泊ったので足がkusai。

小デブでも肉として腐りかけなので美味しいですよ。

また逃避します。

腐りかけの国へ。

だって他に方法がないんだ。

一人だからね。

おやすみなさい

眠いので帰る。

主張したいことは別にないや。

仕事

仕事でSEOを請け負ってやっているサイトがちょっと危機だ。
それはいいんだがそこに書き込むのはどうかと思うよ。いいけど。
飲み代でまたかの国くらいいけそうなほど1晩で使ってしまいました。金ないのに。反省。

家から出ずにはいられない

さびしがりなんだな。
メールすらできるところもそうないんで、ウェブに書き散らすというだけで。
でもそれも一日にできる量は決まってくるから、街に出てしまうという。

一応の解消方法がわかってんだから別に問題はないわな。
ほんとは人にかまってもらってなんぼなんだけど、そういう状態でもないので、人のいるところに行って埋没したいという。で、今は地下の漫画喫茶にいるわけだ。月曜朝だというのに!

そろそろ出る。

蜘蛛の糸

最近は、蜘蛛みたいな気分です。
網を張ってます。
実際仕事も見えないところに網張ってるようなもんだしね。
コンテンツを作っては反応を見たり、
相手に悟られないよう人の話を小耳に聞きながら一人酒を飲むのです。

また韓国話なんですいませんが、
http://www.chosunonline.com/article/20080927000041
キム・ギドクの記事を読んでいて、40代後半になったら
 キム監督は一時、海外の反応とは裏腹に韓国で評価されなかった自身の映画を嘆きながら、人々に「偽悪」「自虐」 という言葉を投げつけたことがあった。しかし今やキム監督も40代後半という年齢に差し掛かり、自身の作品はもちろん、後輩や弟子たちの作品にも責任を取らなければならない先輩であり、師匠の立場になった。

と、ある程度責任のあるところに居ることが自信につながっているところがあると思うんですが、40代後半になって俳優から投資されるってかっこいいなぁ(詳細はリンク先記事で)。

今、僕には元部下はいれども部下はない。別に後進を育てるという大それた気持ちはない。仕事は才能のある人、または努力家だけが残ればいい話だ。そうでないと採算が取れないだろう。会社は優秀な人が残らないと沈没する。それがわかっているから、あえて増員の話もしないまますごしている。

昔から泥舟であろうことを言われてきたけれども、その中で鵜として数十年間の間に何十億円を利益として入れただろうか。しかし、何十億を入れたところで2年すれば、あちら側の人は忘れてしまうのだ。実際、そんなことは過去のことで、今利益が出ていなければ人なんか雇えない仕組みだ。

精神面で40後半になったとき、俺には何が残るのか。刹那を生きていくしかないのか。人は実績を出せないときにだらだらと出来る人と、思い悩む人がいるはずだが、俺は今は中間に属す感じかな。窮屈になってきたとき、俺も過去の部下と同じように、するすると糸を引いて、どっか抜け出さなければいけないのかもしんない。幸い抜け出せた部下は優秀な人が多いが。

僕は正直50を前にしてなら、リストラで放り出されるほうが幸せだ(退職金くらいは出るから)。一番最悪なのは、社会の不況とともに、破綻などで一切の補償なく投げ出されることだ。再就職なんかできっこないんだから。

渋谷駅前の公園通りに行くと経済の荒波に飲まれてポールの上に立っているサラリーマンの姿がある東京スター銀行の大ポスターがあるが、もし同じように経済の荒波に揉まれた時は、子供も妻もいない、資産もないことがいつか逆に幸いするのだろうか。

また新宿のホームレスに団体を通じて服を寄贈するくらいしかできないが、彼らをひとごととして見れない僕がいる。