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茨城の情報遮断を案じる



 俺はもうあっという間に時間が経過し、ついこないだ40だったのに、もう50歳になってしまった。ネットだから(プライバシー保護も考え)いろんなプロフィールはわりと伏せていたのだけれど、20代のころの話をしても30年も前になっているくらい時間が経過している今、もうどうでもいいような気がしてきているので、徐々にリアル人格に近づけていくようにしていきたい。
 昔の話過ぎるが、子供の頃ある日ローカル新聞のべた記事(というかコラム欄)で、茨城県議会で、茨城では民放テレビ全県中1県(唯一うちの県)だけないんだけど、「審議してたけどこの県スポンサーいないし、関東視察したけどU局で採算取るの難しいからもうやんないよ」というような報道が出ていて、農業県とはいえその時、この県の経済ホントにダメだな。と思った。
 それが後のJCOの問題で(地域報道の不足として)はっきりと出たし、
 現在の魅力度ランキング最下位というネタでずっと流されていることにもつながっているような気がする。茨城県民はかつてフジテレビで早朝に流れていた「おはよう茨城」で中央マスコミに取り上げられているような気分になって喜んでいるようじゃホントにダメだったのだ。
 もちろん経済はダメですが茨城県南は住宅地としてはコストパフォーマンスに優れ、優秀。でも、やっぱ、地域の自由度としてはダメである。

 以下、それに関して思うところをツイートしたので貼っておく。(順序はJCOのを誤記で書き直したので順列にはなっていないが、この順で読んでほしい)




 若いころは茨城のために頑張ろうかと思っていた時期もあるけれど(上京するまでは茨城の環境の良好さとローカル性が非常に好きだったので)、正直自分の性格的にマスコミしか仕事はできないなあと思っていたのだが、それだとローカル系の会社はほぼ広告で採算をとる仕組みだと(そもそもテレビすら不可能な土地なのに、タウン誌は構造的に無理がある)多くが破たんしており(定着したのは広告代理店系中古車情報誌のオートガイドAG、印刷所を母体に持つため旧来スタイルでもなんとかなってる月刊みとくらい)茨城文化にこだわって、茨城に戻ってそこまでの徒労をしなくて本当によかったと思っている。

写真:フォトック提供(筑波山から見た風景)
近況:

愚直に

社会のダニみたいなところで生きているので、時折目的を見失うことがある。
目的なんてあってもなくても、適当なところで打ち切られるので別にいいのだが。

それにしても、一緒に仕事をしていた人とかお世話になった人がよく亡くなる。
いろんなことに守秘義務やらNG事項やらなにやらあるので、
すべてが終わってからいろいろと書こうかと思っていたのだが、
いろいろ終わるといよいよ自分にも番が回ってきて
コンテンツなど書く余力なくなってしまうような気がして、
今はまだ仕事して覚えているうちに書こうかな、という気持ちにもなっている。

先立って行った人は、バブル期にものすごく働いていたり、もしくは栄養的や睡眠的にダメだった人が多いので、特に何かの陰謀がーとかいうのはないのだが、

最近原発事故なんかはほとんどなかったことになっているのは気にかかる。

まずトリチウム回りはほとんど議論されないままとなっていることと、それ以外にも、あれだけ放出しておきながら長期的に見た時に「まったく影響がない」なんてことはないわけで、初期に電波さんの適当なことを抜かしてる厨が多かったことと、いわゆる2次被害防止のための言論封殺がなぜか個人レベルでも行われていて、なんだかなあという感じになっているよね。もともとの報道自体、適当なジャーナリストが適当に書いた結果だからしょうがないけど。

広告代理店筋のように書くとしたら「自業自得感社会」な感じ。

例の裏金で電通の名前が出なかった問題なんていうのは終わってるもいいところで、早くああいう組織は解体されてほしいし、電博にヘコヘコして金持ちになろうと思っているアーティスト風情も終わってると思う。といいつつネット広告もかなり電博の関連会社から広告が入ってる時代になってるけど。

とか適当によくわからないことを書いて終わり。