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寒い東京より冷えた北海道

寒い東京より暖かい沖縄みたいな広告が目にはいったが、北に行ったっていいだろう。ということで札幌に近く向かってみたい。

酒ももちろん飲むのだが、「水曜どうでしょう」でおなじみのHTBの近くに知り合いの墓地がある。

あの街は他にも知り合いだった某社の社長もたぶん埋まっていると思うが、あの街ではなぜか葬祭と縁が深い。

富山その2、記録のみ

昨日は富山市内。どこへいっても人口密度が低い。朝は寿司栄で「さかえ」を食す。しまあじ、中トロが旨い。そのあと城址で腹ごなし、市内の「D&DEPARTMENT」でアクセサリーを買って奥さんにあげた。「D&DEPARTMENT」 は書籍以外はそこそこ嫌みのないラインナップ(地域性の強い定番雑貨)なのでそのうち東京かソウルのお店にもいこうと思う。

富山

3時間睡眠で、埼京線大宮から黒部宇奈月温泉ー宇奈月へ。

そこから黒部峡谷のトロッコ鉄道。戻って宇奈月散策、猿にあってから電鉄富山に出て夕飯、そこから歩いて富山城南下し御宿野乃のホテルで1人予約になってるトラブル、2,000円追加。駅前の飲食店で食事。

雨のなか家にこもり

土曜は旅行準備、仕事1件残して、対処必要メール2通きて。色々終わらないじゃないか。とりあえずこれから寝て朝出発。

久々にブログエディタから。

日記を書かなくなりつつあったのだが、よく考えたらもう50代になってしまい余命だって大したことがないところまで来ているので、何かしらちゃんと記憶定着用として記事を書くようにしようと思うのだ。
と思ったのでデスクトップにもブログエディタを入れた。

なぜ日記を書こうと思ったのかというと、机の上から大阪に行ったときの領収書が出てきたのだが、ちゃんと記録をつけていないので、何月に行ったかをうろ覚えだったのだ。えーと、千日前の月島屋、4月2日。14時台。焼肉定食、大盛カルビ定食。よく考えたらまだ半年くらいじゃないか。いかんいかん。
自分が今日何したかだけはできるだけ頻度を上げて書いておこうと思う。

川下りと山登り

たいした旅行ではないのだが日帰りで長瀞(ながとろ、埼玉県)に行ってきた。埼玉といっても秩父エリアはSuicaすら使えない、時が止まったエリアなのだ。秩父鉄道は駅舎も年期の入ったものが多く、長瀞で驚いたのは、階段とかなく出口に出るにはホームにある踏切を渡る必要があるということ。

いや、正確にはうちの田舎の私鉄(いまは第三セクター)の某駅でもそうなっているところはあったのだが、大人になってからは久々で線路を渡ること自体が懐かしすぎる。

難点は、帰りに対面ホームに電車がきていても(踏切が閉まったままのため)乗れないということがあるのだ。対面ホームから乗る場合、改札に早めに来る必要がある。

あとやはり地場産業が観光、川下りと山登りといった感じで、街中のあらゆるところで川下りチケットを販売しているのはすごいなと思った。

残念だったことは、ローカルビールになぜかIPAがあるのだが、様々なところで手に入らず、それをのめなかったこと。

秩父は観光でいくぶんには精神衛生には非常によい土地だ。川と山が近いからだろうが、長瀞や西武秩父駅以外は人が多くなく、駅付近に車の往来も全体的に少ないことも大きいだろう。西武線でも飯能から先に行くと、駅前で動物が飼われていたり、人里のない駅があったりでなかなかの郊外感だが、秩父鉄道沿線は逆に街があっても、数十年レベルで時の止まった田舎を思い出す感じがあって、悪くないなあと思う。

京都へ行ってきた

SAM_0071

京都に行って来ました。1日目は朝早起きして無理に行ったので非常に落ち着かない感じでしたがその夜はよく眠れて2日目には平穏な気持ちになりました。

京都は相変わらずどこにいっても拝観料拝観料と、いわゆるタケノコハギ方式なので、電車で行くぶんには気にならないものの、もし車で行ったりするとそれに駐車代が加わりとっても不快になるところではありますが、1箇所から2箇所に留めておくぶんには、庭見て山見て気を休められるところだと思います。みんな行くといい。

オススメはどこでも奥のほうの人があまりいない場所、曜日を選ぶことかな。有料エリアも多少人が少なくなるのでいいところがあるかも。あまり管理の厳しくない処で寺によっかかったまま昼寝してる人とか、いわゆる庭を見る側じゃなくて建物裏手の湿り気のあるような山沿いで、あえて風景を見るでもなく1人読書している外国人など、結構くつろいでる人を見かけて、ああこういう活用法もあるんだなあと思った。

夜、酒は二条通にある恒屋伝助で飲んだ。値段のない店なのだが、魚はおいしく、妥当な価格ではあった(ただ、よかったけど凄みはなかったかな)。店主が誰か過去に会った人に似ている、ということもあったせいかと思う。