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生活改善と大下さんの抱擁

朝は国技館のやきとりと、ぶりの讃岐うどん2玉。生活改善のためまずは昼間家でモニターアームなど買う。夜にビックカメラ(ビックロ)が22時までやってるので、うもう工房へ行き次のふとん買い換え候補をチェック。ビルトイン食洗機をチェック、ユニクロ側で奥さんのジーンズを買い、そこから2丁目に行き随園で飯、歩いて帰宅。


途中からだがスマステ最終回。エンディングで香取くんに一瞬だが抱擁される大下容子(テレ朝)を生放送で見る。ファンへの配慮で0.5秒程度ですぐ離れ、わずかに見せる女の顔もあり、番組を遂行するため手をふるなど、1コマ1コマ送りたいような深い映像だった。大下さんはそれくらい許されるようなことはしてきたよ。699回、それはとてつもなく大きかったのだろうし、事務所を移るということだけで香取の700回が踏めなかった苦しさも見てとれた。


テレビ見ながらなか抜け某所更新、落花生食べて3時就寝。テレビの内容はたいして覚えていない。ゴロウデラックスの録画くらいか。

写真はTwitterのキャプチャ。お笑いじゃないだろう。AIがひどい。

食事会

昨日の日記。朝食(チャーハン)を食べ仕事しに行く。色々仕事を詰め(発送、一部更新)18時台に出て東西線大手町で降り身内の食事会へ。身内は国技館帰り。丸ビル醍醐味。5万くらいかかったが飲み物注文忘れや遅延などドリンクさばきに問題ある、もう使わないかな。肉はうまかったが。それぞれを送る、東京駅→バスタ新宿→バスタ新宿近くのマック。歩いて家に帰り有吉ジャポン、歌舞伎町のクジラエンターテイメント知らなかった。ひげガール率につっこむのも飽きた。あとはレッドゾーンのパスタソースマニア回を見て、眠いので寝る。

写真は特に意味はない、女性専用車両。理由はきょう写真らしい写真は撮らなかったので。


デーブ・スペクターと、美人若女将の沸騰ワード10

伊豆の天城荘あたりの検索ワードできた人は後半まで待ってほしい。まずは日記。

昨日の日記。


早朝から身内はゲームショーに「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)でおなじみのデーブ・スペクターを見に行っているので(実際はゲームショーには仕事にいっているので違うが、我が家では「ワイド!スクランブル2部」メンバーは大きい存在なのだ)、ひとり家で朝(実質昼)から簡易に袋麺の「世界No.1ヌードル、赤トムヤム麺」プラスごはん。


昼バスに乗り会議、その後セブンイレブンに行き事務所へ戻り作業。昼食(実質夕)は久々にブルボンのスローバー系1本をちぎりながら机で作業やら発注やら発送やらメールやり取りやら押印申請やらCSR、SSL発行やら。


忙しいので気分転換出来ずコンビニからの歩きもやや鈍くスローモーになり変な目で見られる。稟議いくつか残ってるまま。ページも1本プラスまだ来てない1件があがってない。


過剰労働の弊害は合間にRTしまくってしまうことかな。意味もなく書類は大半をスキャンして机上の紙の物理量を減らす。23時半に出てスーパーにより帰宅。夜飯はたまねぎと黒豚とにんじんとマッシュルームのチーズと魚醤炒めを作り、惣菜の長芋天ぷら、めばち刺身、じゃが煮の惣菜。ビール1杯プラス豆乳にブドウジュースをいれてアルコールなしで飲む。


夕飯を深夜に食べつつたまった「ワイド!スクランブル第2部(一部は第1部)」をまとめてみたのと、深夜に「沸騰ワード10」(日本テレビ)を30分につめた宣伝再放送番組で河津にある老舗旅館、天城荘の若女将奮闘記を抜粋した特集が録画されていたので見る。


あそこ(天城荘)は昔行ったことがあり、そのあとの民事再生も変な改名(りばてぃリゾ・音 AMAGISO(旧:大滝温泉 天城荘) )も知っていたがてっきりそれ(変な名前)は民事再生後のスポンサーのせいかと思っていた。番組ではそこまでは触れていなかったが、番組を見て、あの痛い改名は若女将の趣味じゃないかと一瞬思った(番組側のせいかもしれないけど)。


行った当時、天城荘は若女将が僕も愛するフジ医療器のマッサージ機を導入し、若女将が利点を主張してていたのでそこは偉いと思っている。


個人的にはテレビだと若女将だけを出しているし、物理的な汚さだけを直そうとしているが、あんなのは夜に見たら気にならないものだ。実際には当然ながらあの規模の旅館だからもっと裏方さんもいて(それでも人は少ないので部屋食ではないし、布団も先に敷くくらいだが)、そのへんはあえて番組には出てこないようだ。


あそこは環境(滝の独占)と風呂はすばらしいのだが、年配には非常につらい上下と階段数、距離がある本体施設から露天への導線と、薄暗く古い部屋の施設老朽化と、じめっとした元宴会場マンガ部屋ののほうが問題で、実は暗くなってしまえば気にならない露天の建物や、入らない五右衛門風呂や花壇などはどうでもいいことなのだ。


番組が改善するなら見た目の改善よりも、部屋を改装するか、建屋下にトンネルでも掘って露天まで一気に上下できるエレベーターでも作った方がよほど良い。そこまでの番組予算はないから小さいところをいじっているというだけだろう。


とはいえ天城荘も民事再生するような状態だから新たなスポンサーがいるとはいえ、いまは変な名前にもなっており、正直テレビの力でも借りないと再生は不可能だから、沸騰ワード10のつけいるスキもあるし相互にwin-winではあるはずだ。


天城荘は遠いのと部屋回り以外はわりと悪くはないんでいってみてほしい。


実は、僕はそこでない某所が「沸騰ワード10」で取り上げられたときに沸騰ワードスタッフを嫌っている被取材者を説得して番組に出したことがある。


あの番組、素の人気はなくテーマのぼんやり具合はあるものの、意外とあの番組はゴールデンでポジションをちゃんと築いていることや、「沸騰島」みたいな本来需要はないはずの企画を入れ込んで離島の観光再生にも役立っているのを見ていたので、取材を断ろうとしていたところを強く推し、出てもらった。


結果番組の取り上げかたは辛辣そうにみえて意外と良心的で特徴をうまく誇張することで理解を促すというか、ゴールデンタイムの強みで意外とお客さんは来た。2chは荒れたが。


あの番組に出るのがプラスに作用することは誰よりも僕は知っているのだ。


ただスタッフの取材交渉は企画が先にに出来てから交渉に来るせいか、流されまいと断っても断ってもやや粘着ぎみだから引く人は超引くかもね。


それでもフジスタッフよりは日本テレビ組のほうが昔からましではある。24時間テレビを除き。


以下フジテレビの話にシフト。

フジの「ENGEIグランドスラム」の番宣の深夜番組「ENGEIトライアウト」も少し見た。

背面がパネルくらいの、演出がない単純映像っていいね。

フジから演出を抜いたらすべてがまともに働くのではないだろうか。

この間の「新しい波24」の最終回もひどいもんだったし、弁当エピソードなど落ちのない体育会系パワハラ映像、時代錯誤な女性蔑視(人の胸をもむエピソードをいれたり不要な告白演出いれたり)はフジに一律して共通している。フジは本当に演出を丸1日休ませたら視聴率が上がると思う。演出なしで再生するフジテレビをいつか小説にでもしてみたい。


きょうやること:代引、稟議、物理閉め、ページあげ、登録、相撲食事会


写真は昔行った天城荘露天手前の門と、窓からの景色(七滝の観光で人はいる地帯だが、結構山奥ではある)

受けた暴言を成仏させるなど

奥さんは朝が早い仕事だったので朝は簡易にイオンのカップ麺線。仕事に行き夕方から飲み会、某研究所(日本酒の店)。A5のカツが旨かったかな。そのあとは静岡おでんの店が満員だったので四文屋。麺とかがないので若干不満が残る。かつて酔って言われた暴言について積年の恨みの一部を吐き出すなど。「ごめんごめん、そんな男なんだよ」と言われる。1日おいて聞くとひどいな。

そのあと本来は帰るべきだが残った仕事が大量のため戻り、多少醒ましてから、いくつかアップする。
クリーム玄米ブラン。
終電後に帰宅して魚(鯛の頭)、惣菜(鳥の酢豚風)、伊勢丹のパンを食べる。

酒を外で飲むと過食傾向になるので若干注意しないといけない。

写真は富山の農協会館。垂れ幕に専門用語が多すぎるので気になった。

仕事がきつい

朝イチで病院。そのあと平河町に。ブティック社に勤めている脳内プレイをする。ジョニーヌードルで食事した。そのあと遅いなりに30分だけ早く出社。全然オーバーワーク。きつい。終わらん。

火曜食事 朝(昼)は平河町ジョニーヌードルで盛岡冷麺(うまい)、昼(夕方)はクリーム玄米ブランとタイの苺ドリンク、夜飯は鍋と豚カリカリ+じゃがいも炒め、刺身。

雨のなか家にこもり

土曜は旅行準備、仕事1件残して、対処必要メール2通きて。色々終わらないじゃないか。とりあえずこれから寝て朝出発。

飯、昼はカレイ煮付け、夕方はシリアルとひまわりの種、深夜は白ナスチーズのせと唐揚げの冷食を暖めたもの。

写真は高田馬場の中国系学校のFだけ横倒しなのが残念な広告看板。

明日から旅、記憶力低下、失敗談は役に立つ

土曜ではあるがこれから自宅仕事。明日(日曜から)はストレス解消を兼ねて富山に行く。台風で天気悪くても、酒と肴がよければいい。 

土曜午後に見たTBS 有田とちさ子の「明日は我がミーティング」が意外と良かった。
番組としてはミーティングなんて名前はまったく面白くはないので1度チャンネルを変えたのだが、食事終わってもまだ離婚をやってたので戻ってきた。離婚経験に、家建てたときの失敗談、夫婦のすれ違いなど失敗談というのは、芸能人であっても実に参考になる(片方は一般人というケースも多いので、取材ものの場合そちらから入るのもよい)。
制作のテレバイダーはTHEWORKSからの派生プロダクション(MXTVの伝説の番組「テレバイダー」からのTelevision(テレビ)+Provider(提供する人)というネーミング)だが、まだ生き残ってるのね。テレビという枠にこだわらないといいつつ、未だテレビに依存している感じだなあ。

金曜の記録。23時まで仕事後、大久保駅南口の蔵で夕食。蔵で出た話としては、夫婦2人ともカズレーザーの所属するコンビ名の名前が出て来なく記憶力低下に焦る(メイプル超合金)。確かにメイプルの2人ともそれぞれテレビに出てくるけど、ほとんどコンビ名で活動してないから印象に残っていないのかもしれない。 

金曜日朝(昼):粕漬けの鮭、みそ汁、ご飯 昼(夕):すき家でおろしポン酢牛めし、ナッツ 夜:蔵。生ビール、残波、バイスサワー、豚肉串、サキイカ天、あん肝、餃子など。 

土曜やること:某サイト***バナー等のUP ・某サイト***ページの作成 ・月曜予定の***を上げておく 

写真はデスクトップにあった謎キャプチャ(多分ダブルクリックの広告スクリプトがうまく読めなくて出てきたダイアログだと思う)。伊代と優の線路騒動があった頃だから、だいぶ前。こういう無駄キャプチャは日記にどんどん上げて成仏してもらおう。

鼻づまりと背中と岩塩

記録だけ。
23時まで仕事、終わらねえよ。やり残しはあるし、やりそびれもあるけど手を出す時間がない。
見積りが遅くて稟議出ない。
私的な関係は各方面予約完了。
まいばすで岩塩の替えを買ったがあれ詰め替えられたのか。
開かないと思ってた。しまったがしょうがない。

寝るも、寝る前に肩こりを融解させたら逆に寝たとたん鼻がつまったので起きた。体調は今一つ。鼻がつまると背中にくる。単純に血管系だと思うので気を付けて大量に水を飲む。

メモ
えきねっと引き取りだけ明日する。
銀行よる(できれば通帳記入)
可能なら敬老の日ものをなんとかする。
稟議

食事:朝(昼)あんかけ焼きそば、昼(夕方)ファミマの鯖おにぎりとクリーム玄米ブラン、夜は刺身3種盛り、みょうがとモロヘイヤ?のおひたし、高い鶏肉をスキレットで焼いたもの(エリンギ、にんにく添え)。

コーヒーは家のマグと500cc缶の2杯強。

写真は9月3日、大田区の池上本門寺裏。

久々にブログエディタから。

日記を書かなくなりつつあったのだが、よく考えたらもう50代になってしまい余命だって大したことがないところまで来ているので、何かしらちゃんと記憶定着用として記事を書くようにしようと思うのだ。と思ったのでデスクトップにもブログエディタを入れた。

なぜ日記を書こうと思ったのかというと、机の上から大阪に行ったときの領収書が出てきたのだが、ちゃんと記録をつけていないので、何月に行ったかをうろ覚えだったのだ。えーと、千日前の月島屋、4月2日。14時台。焼肉定食、大盛カルビ定食。よく考えたらまだ半年くらいじゃないか。いかんいかん。

自分が今日何したかだけはできるだけ頻度を上げて書いておこうと思う。

公開すると、ある程度特定が効いてしまうのでデメリットの側面もあるのだが、この年になってきたのでどうでもよくなってきた。もし最後まで勤め上げたとしても、どうせあと10年内には自由の身になってしまうわけですよ。だいたいみんな40代あたりから50代はおおむね自分がこれからどうなっていくのかが決定してしまい、どうでもいい感じになってしまうのは見てきたので、まあほんとどうでもいい、という気持ちです。

(仕事があっても失っても)金がなくなってもあっても、どうでもいいし、特定されるようなことがあっても、たいしてもう他人に深い興味を持たれることもないわけですよ。50代のおっさんはね。

(以下記録)

先週末の土曜は荻窪へ行った。書店のtitleと、米3米(香港から日本に移住してきた人のカフェ)。荻窪ー中野(立ち飲み某店)ー家。日曜は自宅作業(成果なし)

月曜は 通常通り24時まで仕事。スマホを忘れて、1回戻る。食事:フォンドボー、冷汁、堅焼きそば

火曜:仕事は通常通り。24時まで。食事:朝は冷やし中華。昼(夕方)は魚河岸日本一で立ち食い寿司。夜はまた中華系の予定。
予定:連休の旅の予約。大相撲で来る人達への食事予約。机の上の整理。

写真/写真AC

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いいとし

いい年になってしまった。若者ではすでにないのは体でも理解はしつつ、でもまだ監督者という感じの、まだ現場で何人かとはつながっているのを夢でも見るなどする。

現実には、ネットを介しては何人か過去の部下やら何人か比較的親しい人とはゆるくつながってはいるが、一人で黙々とPCに向かう仕事をしている。

私以外の周囲も皆、そんな感じにはなってきている。同様の仕事をしている諸先輩方も、多くは仕事を失いかけている。体調を崩したりしている。大量雇用の時代でもない。たとえ一見うまく行っているようなセクションでも一人孤独になっている人が多いし、プライベートではたまたま子育て出来ていた人でも育て終わって、まずまず孤独だ。別れたらそれはそれで慰謝料だけの人にもなり、元気もないから新しい恋愛などする気力などない。少し前は諸先輩方は景気のいい時代を駆け抜けたまお先に失礼と卒業していくものと思っていた。尻拭いするのは残されたものだ。と、思っていたが、そうでもなかった。

上手くいってるのは、時流にのってビデオコンテンツを量産し、撮影会や不動産を上手く回している一部のおっさんくらいのものだ。

あとは全敗のような気がする。

私の仕事場では、事件がよくおこるのだが、昔はいわゆる金銭的な締め付けや、コンテンツを作るために面白い人とよく会うのだがイコールリスクある人なので、人付き合いにまつわるトラブルなどが主だった。

それも時代と共に、規模縮小、業務終了にまつわるものばかりだ。

2016年10月末、テレビでは石垣島へ移住した高樹沙耶が、例の草で捕まったのを連日報道している。男依存的な体でまとめているのを見るが、自分中心の小規模なコミューンだけであって、変な宗教性のあるものに依存しているわけではなかったのだから(それが草ともいえるが)、あれはあれでいいよなあとも思ってしまう。

自由奔放への憧れが強いのかもしれないし、仕事の不安定さに不安感があるのかもしれない。

いまは最愛の人と婚姻しているが、昔別の人と一緒に住んでいた時は、その人がヒッピー系をベースとしたインド系コミューンに依存していたので(私は距離をおいていたので無関係だったが)、高樹の感覚がわからないでもない。
昔は元部下に不安感をネットで垂れ流すな、といわれたが、それをもってバランスをとっているのは確かなことだ。

書くことがないということは幸せである。が、本当に大変なときはなにも書けなくなる。

金が帰ってこなかった話

人にお金を渡すと帰ってこないということは身を持って知っている。

過去に、3件ほど金が帰ってこなかったことがある。

1件めはとあるプロデューサー。仕事もしてた仲間3人で新店舗に投資したときに、エアコン修理代などに充てるとして数十万渡したら、しばらくしてから店名を変えられて、もう店が違うからというむちゃくちゃな理由で精算を渋られ、1円たりとも返してこなかったので、もうこのおっさんとは一生付き合わないと思っていまに至る。

2件目は職業言えない人。別のとある仕事で、契約上、本来の権利者の他に、事業を委託されている人がいて。その事業委託者には仕事をもってくる競合も多かったので、こちらで手付金的な前金数十万を出さなければならなくて、出したら、なぜかすぐその会社が権利者と揉めて事業から撤退してしまって、無関係になってしまった。無関係者が資金持ってるのおかしいでしょ、ってそれを仮払を出してる上のほうの人も察知したため返金を一旦しなければならなくて、でもそのお金を貰った人は(前金で出した契約金を)返してくんない。なんの仕事もしてないのにだよ。一回返さないと、新しいところ(権利者)と再契約するにせよ仕事が成立しない。しょうがないので権利者の人に立て替えてもらって一旦返金ということをしてもらったことがある。権利者が、相手の返さない金を飲んだ、という形。

金を返してくれなかった人の事務所の外に、禁煙で事務所外で吸っていたと思われる吸い殻が燃えてたので消してあげて帰ってきたことがあるのだが、いま思うと無視しておいたほうがよかったのではないかという邪心もある。

3件目は若い頃モデルプロダクションに間違って事前に話した金額より1万か2万多く支払ってしまったときも、お金は帰ってこなかった。というかマネージャー兼社長にはすっとぼけられた。

これで都合3件。

厳密には他に某ソーシャルレンディングの投資でも1件、結婚資金名義での個人ローンに投資したら途中で(貸出者に)逃げられたというのがあるのだが、まあ個人ローンのP2P金融は審査が甘かったのと、追い込みがかけられないことでの焦げ付きが当時酷かったらしい。途中から貸出先は法人のみに変わったんで、業者も不手際は感じていたのだろう。その後はおおむね、同社の投資は健全に推移している。これは損が2万くらいなのであきらめが付くが。

あと、才能のある若者2人くらいに金を貸していたが、ちょこちょこ返されてたし、まあそのくらいの焦げ付きは飲み代なので許せるレベル。

まあトータルでは6件? 2件目の前金返ってこないのやつは私費ではないのと、まあトータルでも数十万で収まっているからいいのだが。

上の3人は全部基本的には大した人ではないのだよ。1、2番の人は名前を出すと困るくらいの業界知名度はあるのだが。

人を見る目というのは大事なのだ。別に騙され易かったわけではなく、逆に俺の仕事柄、周囲には詐欺師、山師、女衒まがいの人たちが何百人といたので、これでもノートラブルといっていいレベル。

まあたとえば、数百万の前払い契約での仕事がすっ飛ぶ、とかいうことはなかったのだからよしとしよう。

そういう問題有る人と仕事し続けなければならないしがらみの状況からは脱したので、概ね面倒くさい人とは付き合わないことにしたのだ。いまは交流範囲をかなり絞っているし、まあ胡散臭い売り込みがあっても断るよ。

P.S.
いま下書き記事で「くそやろう」という記事を5月8日に白紙で保管していることに気がついた。何があったんだ自分…。
イラスト:いらすとや

日本は、人のことを考える能力が低くないか?

日本人として思うのは最近の日本絶賛コンテンツにはだいぶ慣れてきたものの、やはり職人力や技術力を日本だから優秀だっていうのは過信しているふしがあるよなあ、ということだ。視察団みたいな番組は外国人が日本で学ぶということになっているが、じゃあ日本人は海外から学ばないのか、じゃあ海外に手先の器用で細かい職人はいないのか、じゃあ海外でもしっかりとした製品はないのか。

学べるはずだしいると思うしあると思うし、それはわかっているのかもしれないのだが、テーマというものの前では抹殺されている。確かに海外旅行にいくと海外の雑駁さや粗雑なところばかりが目につくのは確かだが、そのくらいのほうが世界では大勢を占めているのだし、日本が特殊な進化を遂げたのは事実だが、別にそれを誇りすぎるのもどうかとはいつも思っている。

おもてなしは先回りして用意することであるが、あれを売りにしてしまっていいのかな、という気もしている。あれがいいという人もいるかもしれないが、正直旅館の中居にさえ辟易したことはないだろうか。聞いてもいないのに酒のうんちくを披露しては自分の好きな酒しか飲ませないで客のリクエストを無視してくるような過干渉してくる飲食店店主みたいなのにいらっとしたりしないか(そんな頻度ではあわないと思うが)。そんなのは僕が思うことでしかないのだが、日本人全般にいえるのは、相手のことを本気で考える能力が異常に低いのではないかなあ。だから女は別な生き物みたいな論調がちょっと前までは主流だったり、一流大卒以外は人間じゃないみたいなことをいうひねた大人がいたり、隣の国の出来事を報道バイアスかかったものでしか理解できないみたいな人が増えていったりしている。

ガラパゴス(的な閉鎖社会)は独自文化が生まれるのでそれはそれでいろいろいいこともあるのだが、逆にいろんなことに気を回す能力が低すぎるのではないでしょうかねえ。外国要人に福島で風評被害を取り除くという理由で食事させるのもいつも、日本国がそれで国際世論からどう見られるかとか考えてないのかハラハラとします。福島は何も悪くないのだが、海外の要人を、日本にだけ国益のある風評被害払拭という体に巻き込むべきではない。

まあ、そんなことは諦めているので、来週末は旅に出ます。

いろいろあって

顔で笑ってココロで泣くような日々が続くわけですが、基本的には強いのでそのかわりに自分の冷静さが仇になりカラダとココロのバランスを欠く時がある。

まあ普通です。また飲み歩くことにします。

さて、昨日はホームレスなのか、それともわけありなのか、普通にしゃべっても口元のバランスを欠きがちなおばあさんに声をかけられました。「すーみーまーせーーーん」

「2日間何も食べてない、お金を貸して。交番には3回かけあったがダメだった」

食べ物を持っていることは持っていたのですが、サーバー屋さんがくれたレトルトカレーだったので、それを渡すのはなあ(一応レトルト自体は生では食べても調理済なのでおおむね大丈夫なものの)と思いました。お金ですが、「貸す」というのはいかがなものかと。このおばあさん、帰す気はあるのだろうか?それにしても、帰してもらいにまたこのおばあさんと、どこかで落ち合うのもどうかと。

くれ、と言われればもう少し違う気持ちになったのかもしれませんが、僕は冷徹に「お金は出せない。こんな人のいない場所で声をかけていても、見てもわかるように人はこないし、成功率が低い。もっと駅前に近い所に出るべきだ」とアドバイスをしていました。

果たして、僕の対応は正しかったのかといえば誤っているでしょう。ただ、このおばあさんに何でも与えたら、またこのへんに来てはねだる人になりかねません。現金は与えずほどこしを与えるのが正しいのかもしれません。しかしここは東京なので、まちなかに行けば食べ物を入手する機会は山のようにころがっています。ほとんど真っ暗な住宅地に、0時過ぎにこの人がいても、まず何ももらえないだろうという意味合いでは、やはり「この状況では、(食や金を得るのは)無理だよ」的なことを言わざるを得ませんでした。しかし聞く耳よりも本能が勝ったのか、すぐにたまたま後から来た別の人へ声をかけていました。もらえるといいですね。

しかし、この街にいると、おばあさんからやたら声をかけられます。前も、マットレスを1Fから4Fに上げるということを「すーみーまーせーーーん」と声をかけてきた老人に頼まれてやりました。この人は1,000円くれるといってましたが、別に要らないので手伝いました。タバコの跡だらけで、汚く住んでいましたが、彼女が拾ったマットレスを、パイプベッドのようなものの上に敷いて上げました。この人は、タバコでいつか火を出すだろうなあ…と思いました。

確かにこの地区には独居老人が多いのです。
いろんな闇を抱えているのは、限界集落とも言われる都会のこのへんに住む老人なのだなあ。

日記さえ書けないそんな世の中

 

業務というものがあるので、予約投稿という体裁で時間を改めたりする。
予約投稿がいまだに出来ないはてなダイアリーは(後発開発のはてなブログは出来るようだが)サラリーマンのことをもう少し考えてあげたほうがいいと思う。本人バレした時にあまり昼間に投稿してると訴えられかねないだろうから。

作業の合間に

テンプレ変更中。コメント欄はまたくっつけるので待っててね。
くっついた。
なんだか毎日毎日かごの鳥のようだ。