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元部下が目の前に/部下が目の前から

飲み屋にいったら向かいに明らかに10年以上前の部下が! さすが金融業界(末端)にいただけあって、カジノ業界の偉い人、ぶっちゃけかたぎじゃない人とかの名前がすいすいと出てくるのだが、目を合わせてくれない。気づいてないのかな。こっちが激太りしてるからなぁ。というのは後から考えた理由で、もしかしたら過去を忘れたいのかもしれないのでそっとしておいた。あの頃はあの人、うちの所に来る前もっと大変で○○○たくらいだからね。毛先を見たら地毛ぽい感じだったのでよかったと思った。著書らしきものも渡していたのでそれなりに偉くなってんじゃないのかな。

そしてきょうは10年来お世話になったDVDつくりの人、マッドムービー界では有名な人物なのだが、さすがに正規のほうの業界とお付き合いする仕事をしてるときに、HPで(会社の名前とかと繋げて書かれたりとかして)それをやられちゃ困るんで、それらの活動は封印してくれといって表立って名前を出しての活動は自粛気味でしたが、きょうからはやりたい放題初音ミクれるんじゃないだろうか。マッドムービーの時代も来ていることだし。

と、現われ消える人の多い昨今なのだ。秋だな。

第三童貞

第二童貞という言葉があるが、その域を超えてしまったので自分の中では第三童貞だと思っている。二だと焦ってんだけど、三だともうどうでもいいというか。

おかげで逆に、いわゆる学生デートみたいなことをするわけですよ。
喫茶店→飲食店→飲食店→だらだら遊び みたいな。セックスとか考えてない。
ああ、これ大人じゃなくて中学生デートだみたいな。

セックスとか考えない大人にも2つあることがわかりますね。だめなのとだめじゃないの。
相手の要求とかを呑むタイミングを逃してしまうと、わけのわからないことになってしまう。サインというか。男女の間に、恋愛ではなくこれでは飲食があるだけになってしまうのです。いくら脳内メーカーで食ばかりが出るくらいの食好きでも、ちゃんと恋愛経験を重ねることは重要だと思うわけです。

昔みたいに見合い至上文化のない昨今、しかも「出会えない系」の会社が結婚できない結婚サイトをやってる時代、競争からあぶれた大人が社会に助けられることはなくなっているわけで、しかもいわゆる不純系のせいでどんどんと出会える場所自体が隠蔽されていくので社会インフラの中でどんどんと人が会えなくなっているわけで。コミュニケーションの質が細っているのは肌で感じます。

浅い付き合いがこんだけ多くなると、人と深く付き合っていくことって厳しいですね。
ネットの海で、誰か拾ってくれないもんでしょうか。
いったん掴まれても必ず放流されるのが落ちなんだよな。

人を愛したいと思ってないのかもしれない、愛されたいだけなのかもしれない。だからダメなのかもね。まあ今の状態に対応できる「気がない友達」でもいればいいんだろうけど。

気のないキャバ嬢と昼飯を食べたりしてるんですけど、なにぶん気がないけど友達になれるレベルに達していない。たまたまさびしいところにしつこく連絡先を聞かれたから会話をしてるというだけなんだ。本人が見たらショックに思うかもしれないけどね。本人が求めてるかどうかは知らないけど、営業とかないほうが掛け値なしの話が出来ていいんじゃないかな。